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京都から宮津へ向かう列車の中

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座席に気になるスペースが

「Tickets」と書かれたスペース

まさか・・・



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こう言うことかな

斬新!

京都のとある神社前

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何だろうと近づいてみると・・・



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犬だった

近づいても動じない

この体勢がリラックスできるんだろう

ちらっとこちらを確認し、

「どっかに行ってよ、ほっといて」

と目が訴えていた

お邪魔しました

足の調子が悪かったので、今週はランニングを控えていたが、本日から復帰!

久しぶりの朝ラン

いつもの昭和記念公園周辺を6.5キロ

32分47秒

体が重すぎる・・・

よーし、仕事行ってこよう!
今日はずっと気になっていた網戸を交換

とある朝、破れた網戸から入ったであろうスズメバチが部屋の中を徘徊していた事もあった

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大きかったなー



という事で、近所のホームセンターにて三種の神器?!を買ってきた

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破れた網戸は2枚

用意したのは、

①網

②ゴムパッキン

③ゴムを押し込むローラー

しめて600円ちょっと

これで直るなら御の字


という事で作業開始!


なんと網戸が枠から外れないというアクシデントはあったものの・・・くじけずそのまま張ることに



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約1時間で2枚分を張り終えた

まずまずの出来にちょっと一安心!




ウルトラマラソンへの思いは、今年の1月走った若潮マラソン中に感じた事から始まった

「走るって楽しい!」

35キロ過ぎ、目標タイムを諦めた時に訪れた走る喜び

「ただただ長い距離を走ってみたい」

それはどんなに気持ちの良さそうな事なんだろう

私のような一般市民ランナーにとって100キロというのはとてもタイムを気に出来るレベルではない

完走してみたいだけ

ネットで調べてみると、全国で13レースほど開催されているらしい

そのなかでも自宅から車で行けることを考えると、

① 4月に山梨県で開催される「チャレンジ富士五湖」

②5月に長野県で開催される「星の郷八ヶ岳野辺山高原100kmウルトラマラソン」

がその候補に挙がったのだが、野辺山はどのサイトを見ても、“国内屈指の厳しさ”や、“野辺山を制する者はウルトラを制する”なんていうフレーズばかり目につき、初心者が出られる大会ではない印象

そこで目標を「チャレンジ富士五湖」にした訳だが、すでにエントリーを閉め切っていた・・・

でもどうしても走りたい

一応エントリーしてみるか・・・なんて感じでエントリー決定!!
 
コースを見てもアップダウンの連続である

走れるのか?

でも走ってみたい!






装備はこんな感じ


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スタート時は気温も真冬並に寒いと思われるので、ゴミ袋に穴を開けたカッパも用意

いらなくなったら途中で捨てられるので便利&暖か!




途中のエイドステーションに着替え用の荷物を預ける事が出来る

ウルトラならではの仕組み

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袋はこんなに大きい

サイズはW400×H550mm

ランニングシューズも楽々入る


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42キロ地点にはこの装備を置いておく事に

ここでシューズもトレラン用からランニング用に履き替える予定





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89キロ地点には防寒具も用意

終盤になってくると気温も下がる

自分の特徴を考えたセレクト



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それぞれのエイドステーションにジェルも用意しておく

固形物を食べられなくなってきた時には特に力になってくれるアイテム




装備も整えいざ出発!!



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立川を出る前に高速道路情報を見たら、びっくり!

事故で30キロ以上の渋滞

しかたなく奥多摩経由で上野原までを下道で行く事に

約1時間半で高速道路に乗れた



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甲府盆地に入ると左手には南アルプスが顔を出す

かなりテンションが上がった!

また登りたいなー



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さらに進むと正面に八ヶ岳!

今回のマラソンの舞台だし、昨年秋に登った赤岳を思い出す

中央道っていいなー



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高速道路を降りた



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そして会場到着!

すでに多くのランナーが集まっている


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これがゴール!

皆さん思い思いに写真を撮っていた


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大会用の体育館はこんな感じ

前日のコース紹介や走る上でのポイントなどを説明してくれた



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初のウルトラという事で、レース全部を満喫しようと前夜祭にも参加する事に

チケットはこんな感じ


受付を済ませ、前夜祭まで1時間ほど時間があったので、野辺山駅周辺を散歩する事にした


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駅前の公園にはテント泊の人々がいた


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野辺山駅

小さく可愛らしい印象


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駅の側にあったお店

外観が洒落ている


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八ヶ岳

明日は晴れると良いなー




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前夜祭は地元の方によるダンスやトークイベントで盛り上がった

この前夜祭ではかなりの有力な情報をゲット!

同じテーブルになった2人組の方に声をかけてみたところ、いろいろ教えて頂けた

①ほとんどの人が13時間台でゴールする事
→ 気負いすぎず、リラックスして走った方がいい


②ポケットティッシュを用意
→ コース中にトイレはあっても紙がなくなっている事が多いため


③小銭を500円ほど持って走る事
→ 町中も走る為、途中の自動販売機で飲み物を買いたい場合に必要


④前夜祭の最後には、抽選会がある事
→ チッケットにナンバーがふってあり、最後の抽選会で地元の名産品が当たるかも知れない

まさかチケットにそんな役割があったなんて知らなかったので、ポケットの中でしわくちゃになっていた・・・

なんとお二人はこの抽選会を毎回楽しみにしているとの事で、今回は一緒に一喜一憂させていただいた

3人とも商品は手に出来なかったが、出会いに感謝!!


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地元の学生さんがパスタを作ってくれていた

パスタはカーボンローディングに最適な為、前日に食べると良いとされている

美味しかったよーありがとう!



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前夜祭の後は、近くの温泉に行って体をほぐした

さー明日は本番!

走るぞー




そしてウルトラマラソン当日を迎えた

スタートが朝5時

まだ暗いうちから起きて準備を始めた

さして緊張はしなかったが、時間が迫ってくると気持ちの高ぶりは自然と起こる


大会当日の天気は晴れ

朝はかなり寒く、最低気温は5.9℃

レインウエアを羽織ってスタートする事に




走るにあたって決めていた事

①決してペースをあげない。キロ7分を超えないペースで。

②上りは走らないで体力を温存



そんな訳で自分を戒めるいみでも最後方からスタートし、早朝の野辺山を満喫しながらのラン

周りのランナーもゆったりペースでこのレースを楽しんでいる様子



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途中で発見

「JR鉄道最高地点」の標識

標高が1375m



野辺山ウルトラマラソンの特徴は、標高差!

約1000メートル

日本屈指の難コースといわれ、野辺山を制する者はウルトラを制すると言われているレース


最初の10キロを1:14:05で通過


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10キロを過ぎた辺りから林道に入る

ここがかなりのポイント

足下には小石がごろごろしていて、かなり足を取られる

登山者にも好まれない種類の道である



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それにこの悪路を、コース上最標高の峠(1908m)まで上がる

スタート地点の標高が1355mなので約500m

とても上りでは走れないし、走らないと決めていたので焦りはなかった

この緑色のゼッケンを着けた方が「デカフォレスト」と呼ばれる勇者

なんと野辺山を10回以上完走した方に送られる称号!

偉大なランナーと一緒に上りを早歩き


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またまたデカフォレストを発見

なんだか勇気づけられる


皆さんの素晴らしいところは、決して手を抜かないところ

無理はしないが、序盤からご自身のペースを崩さない姿勢が参考になった



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そしてコース最高地点へ到着!

とはいってもこの先もアップダウンだらけ

気を引き締めてランニング再開

約20キロ地点、2:38:12 (10キロを1:24:07)



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30数キロ地点でまたまたまたデカフォレストを発見!

道も舗装された走りやすい物に変わり自然とペースも上がる

30キロ、3:51:09 (10キロを1:12:57)

今回のマラソンで一番早く走った区間となった!



40キロ地点は、5:04:50 (10キロを1:13:41)

20キロ~40キロまでの20キロは安定した走りで通過

筋力もまだまだ余裕があり、レースを楽しみながらのラン!



42キロ地点でトレラン用シューズからロード用シューズに履き替え再スタート!

この地点でのシューズ交換も前夜祭で先輩ランナーに教えてもらった事

足が軽くなり、かなり順調に50キロ地点を目指す



50キロ地点を通過!、6:26:01 (10キロを1:21:11)

そしてここからこのレースで最も厳しかった60キロ地点までの道のりへ

50キロ半ばから北相木村役場までの道のりは、同じ道を折り返すコースとなっているため、折り返してきたランナーとすれ違いながら走ることになる

もちろんペースを落として力を蓄えながら走ってきた自負はあったものの、こんなに多くのランナーが自分より早く走っているのかと現実を見せられると心が若干なえた

みんな凄いなー!


なえた心が早く早くと折返し地点を求めてしまい、曲がり角を曲がる度にまだまだ続く道のりに唖然とした


やっとの思いで北相木村役場まで辿り着き、エイドステーションでちょっと休憩

ここに長居をしてはいけないと奮起して折返し地点を出発!



途中、60キロ地点を通過。7:49:03 (10キロを1:23:02)

それほどタイムが落ちていなかった事に安心!

さらに、残りの40キロを6時間10分掛けて走れることで、100キロマラソンの完走が現実的なものとなった

「完走できるぞ!」


65キロ過ぎから79キロ地点の馬越峠までは、このレースの山場が待っている

500mの標高差を登る



70キロ地点は、9:17:44で通過 (10キロを1:28:41)

坂道は走らないで体力温存という決めごとを守りながら走る



71キロ地点は42キロ地点に続く、このレースのフィニッシュ地点

ゴールした人たちが喜びを分かち合っている中、100キロマラソンランナーはまだまだ先を目指す!

この時の心境も良く覚えている

「ゴールはまだ先、まだまだ走れるんだなー!」

ゴールした人を尻目に、ちょっとの休憩後コースに戻った



馬越峠は、登山に向かう途中のアプローチのような印象だった

普段の山登りを考えると決して辛くなく、早歩きで峠を目指した

80キロ地点は、10:59:31で通過 (10キロを1:41:47)

このレースで最も時間がかかった区間



余裕がまだあるなーと感じながら峠を越したのだが、そこで体に初めての異変が!!



峠を過ぎるとみんな下りはそこそこのペースで走る

本当に周りのランナーは凄いなーと関心させられた

よーし、俺も走るぞーと下りだすと膝が言う事をきかない

がくがくで踏ん張れない

あれっ、やばいかも・・・


ぞくぞくと周りのランナーに抜かされながらも、この下りで歩いてしまうとタイムが間に合わないかもしれないという意識から何とか足を進めた

膝をだましながらのラン!



そしてこのレース、2度目の異変が起きた!

なんと膝の痛みがとんだのである

こんな事が起きるんだなーと自分の体にびっくりしながら走った

膝が完全にだまされてくれたのか、90キロまではかなり調子のいいペースに!

90キロ地点を、12:23:18で通過 (10キロを1:23:47)



確実にゴールできる!

残りの10キロは、もうゴールのことしか考えられない状態に

10キロを1時間30分ちょっとで走れれば完走!

出来るはず、走れるはずと自分を鼓舞しながら走った



最後の10キロを1:29:04かけて走った!

ゴールまでの最後の坂道は、沿道両脇に応援してくださる方々がいて声を掛けてくれた

みなさんとハイタッチしながら満面の笑みで走り向ける

凄い興奮していたと思う

無事、100キロウルトラマラソン完走!!!



ゴールタイムは、13:52:22


完走メダルを首から掛けてもらい喜びの時間を満喫



気がつけば残り7分ちょっとしかなかった



危なかったなー、あそこで気を緩めてたら完走できなかったなーなんて思い出しながら、完走できた余韻に浸った




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これが完走メダル

久しぶりにいただいたメダルが嬉しくて、車に戻るまでずっと首から掛けていた



〈タイム〉
10k 1:14:05
20k 2:38:12 (1:24:07)
30k 3:51:09 (1:12:57)
40k 5:04:50 (1:13:41)
50k 6:26:01 (1:21:11)
60k 7:49:03 (1:23:02)
70k 9:17:44 (1:28:41
80k 10:59:31 (1:41:47)
90k 12:23:18 (1:23:47)
Finish1 13:52:22 (1:29:04)




種目 100km

〈出走者数〉
男子1,461名 + 女子184名 = 計1,645名

〈完走者数〉
男子995名 + 女子112名 = 計1,107名

〈完走率〉
男子68.1% + 女子60.8% = 計67.2%

〈男子順位〉860位

〈総合順位〉 947位


〈当日の気候〉
平均気温 11.0℃
最高気温 17.5℃
平均風速 2.4m/s
やりおるなー

こんな人もいるんだね

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図書館の駐輪場に止まっていた自転車

リアキャリアに虫かごが!

サイズから考えると中学生以上だと思う

遊び心満点!!!

小さい時にもこの発想はなかったなー
昨日はやっと「jokogumo」に行けた

神楽坂にある生活雑貨を扱うお店

“行ってみたい店”ファイルに入っていた最後の店

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外観

店主も素敵な方でいいお店だった!
昨日もトレイルラン!

コースは山梨の将監峠入口~山ノ神土~和名倉山の往復

距離は22キロで、累計標高差が、+1667m、-1665m

とある本では難易度がマックスになっているコース




立川から車で2時間ちょっとかかって将監峠入口へ到着

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民宿がいくつか点在していて、非常に雰囲気の良い場所



民宿みはらしに車を止め、いよいよ出発!

10時32分
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いつも事だが、初めてくる山は登山口が見つからない

こっちかなーと走ってみたがしばらく行っても登山口がないので、引き返す事に

車まで戻り、さらに車で上ってきた道を少し下ると登山口発見!


10時41分
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登山口入口



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登山道を登って行くとなんと道が増水した水で遮られていた

昨日は台風がこの地域を通過したので山は大量の水を含んでいる

雨水が沢に流れ込んだんだろう



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しばらく登ると分岐点発見

ここからは七ツ石尾根を上がる

かなり斜度があり、とても走れない

心拍数を気にしながら慎重に登る



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おっ、でかいミミズだっと踏まないように飛び越えたら蛇だった!



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この画像では見え辛いが、中央にかなり大きな鹿が!

鹿はこちらの存在には気がつかずに登山道を下ってくる

人がしばらく通っていない登山道は鹿の道にもなり得る

鹿も登山道の方が歩きやすいんだろう



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鹿の足跡

かなり土がへこんでいる

大きな鹿だったなー



11時40分
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山ノ神土 分岐点



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笹が群生しておりトレイルを探すのも慎重になる

この先の道は、ガイドにあったように山の経験者じゃないとかなりトレイルを探すのが難しい

標識はほとんどなく、地図を頼りに感覚を研ぎすませながらトレイルをたどる



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途中の水場!

気持ちよかったなー

顔を洗い、気分もリフレッシュ

水筒にも補給し、再出発




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そしていよいよ稜線へ!

台風一過のお陰で梅雨とは思えないほどの晴天!

この眺めがたまらない!

一人でガッツポーズをしながら大はしゃぎで走る



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初めて来た地域なので、周りの山が何山なのか全く分からない・・・




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新緑が美しい白樺

来れて良かった!




今回のトレイルランでは、改めて山の恐ろしさを痛感した

山の中での行動は、都会に生きる人間のそれとは異なる意識が必要

自分の判断次第で、生死を大きく左右する



和名倉山は、日本200名山の一つにはなっているが、かなり標識は少ない

途中のピークを和名倉山と勘違いしたところから、精神的に追い込まれて行った

地図を見て冷静になろうと勤めたが、自分のいる位置がいまいち掴めない



唯一の希望は、着た道を戻れば良いという事実



トレイルをたどるとシャクナゲの群生した中に飛び込む箇所があったり、赤いビニールテープが道の左右に張ってあり、どちらが本筋なのかが分からない箇所があったり



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途中の登山道

目の前に大木が横たわっており、その左のトレイルに赤いビニールテープがあったのでそちらの道を選んだが、しばらく進んだところで違和感が・・・

地図から推測する地形、自分が走ってきた距離と時間とを照らし合わせるとなんだかおかしい

このまま進むとまずいと警告音が鳴り響く



山で着た道を後戻りするにはかなりの決断力を要する




よし、戻ろう




もう一度さっきの大木までまで戻り、慎重にトレイルを探しながら大木を超えて行くと新たなトレイル発見!


こっちが本筋だった


13時03分
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久しぶりに出てきた標識

かなりの安堵感



13時11分
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和名倉山、初登頂!


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周りは木で覆われており、展望はゼロ

気持ちのよいピークではなかったが、一安心

バナナで栄養補給をして、足早に帰路についた

後は慎重に着た道を戻るだけ




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山頂付近の水場

写真では見え辛いが、綺麗な水が流れている

水筒にも補給しリフレッシュ!




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途中の標識脇にあった注意書き

「沢に下りるな」という文面が響く

道に迷って沢に降りてしまうと滝に道を阻まれるらしい




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八百平の尾根を飛ばす!

本当に気持ちの良いトレイル



帰り道はさらに慎重になりながらとトレイルラン

自分のいる位置を何度も地図で確認



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これから戻る稜線がくっきり見える!




14時47分
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山ノ神土




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帰り道は将監峠経由で下ることに




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将監小屋までの気持ちの良いトレイル!

ふかふかの芝を堪能




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将監小屋

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小屋からは車も通れる道を下る




15時43分
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到着!

ちょうど車のおじさんがこれから登って行くところだった

山小屋の人かな?

そういえば、おじさんに会うまでは誰にも会わなかったなー





本で難易度がマックスになっていた理由もよく分かった

いろいろ勉強にもなったし、本当に気持ちの良いコースだった!




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帰り道の途中にあった「のめこいの湯」

硫黄温泉で気持ちよく、檜風呂が最高!



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そば+ミニマグロ丼セットをいただき休みを満喫!

トレイルラン&温泉なんて、ちょっと贅沢し過ぎたかなー

先日、初めてのトレイルランに挑戦!

コースは御嶽駅から御岳山、大岳山、鋸山、奥多摩駅へ

早速御嶽駅側の駐車場に愛車を止めて出発


13:45
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この靴もいよいよ本領発揮か?


13:53
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御岳山の鳥居を通過


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御岳山までの登山道はこんな感じで舗装されている

実際の斜度は分からないが、感覚的には10度を超えると走るのが困難になる

あっという間に心拍数が上がってしまい走り続けられない


14:37
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走ったり歩いたりしながら、神代欅へ到着

途中、地元の子供達と出会い一緒に走ったりしながら楽しかった!

ちょうど小学校が終わって、彼らはケーブルカーで登って来たらしい

通学路がケーブルカーなんて珍しいなー


14:52
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七代ノ滝

水量も多く滝壺も奇麗



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登山道にあらわになった根

アートのように美しい



15:03
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東京の奥入瀬!?ロックガーデンに到着

苔むした岩に癒される


15:15
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綾広の滝

幻想的な雰囲気


15:21
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大岳山への分岐点



15:57
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大岳山山頂

立川からもよく見える山

初めての登頂!

霧のため周りが全く見えなかったのが残念



この後、鋸山に向かったのだが、ここでほんのちょっと道に迷った

霧の為視界が利かなかったのだが、何度も地図を見ながら確認し下山開始

このような場面で焦って判断を誤ると、低山でも遭難の可能性はある

山の怖さを改めて再確認

冷静に冷静に



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大岳山から鋸山まではかなり気持ちの良いトレイル

足は全然疲れていなかったので壮快に飛ばす

足下はぬかるんでて柔らかく、まるで泥遊びをしているかのよう

童心に還りながら、森の中を走り抜ける感覚がたまらなかった!

これもトレイルランの楽しさの1つかな



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奥多摩駅まで5.7キロの標識

あーもうすぐ終わってしまう・・・


16:38
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鋸山山頂

本日2つ目のピーク


17:05
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奥多摩駅まで3.1キロの標識

標識の奥を見ると、「鎖場コース」となっている

どんな岩場なんだろう

気になったが、今日はトレイルランの日

靴もトレイルラン用なので我慢



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山肌に群生していた

綺麗だったなー



17:32
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愛宕神社



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途中にはこんな石段も

なんと180段もあるらしい



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多摩川が綺麗

ずーと霧の中だったので、視界が広がると安らぐ



17:44
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本日の最終目的地、奥多摩駅!

ちょうど4時間の初トレイルラン

楽しかったので、今度は違う道にもトライしよう!




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お腹が減ったので、駅前のお土産屋さんで「よもぎもち」をいただいた




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電車で御嶽駅まで戻り、駅前の食堂「東峯園」へ



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お店の一押し「みたけラーメン」

野菜がたっぷりで美味しかった!

今度は温泉付きトレイルランにしようかな・・・
野辺山から約2週間半、まったく走らなかったがやっとトレーニング再開

ただ走るのではなく今日は立川市のイベントに参加しながらのトレーニングに

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新聞に載っていた記事

ゴーヤの苗を市民に配るイベントが開かれる&その場所もトレーニングコースの途中ということで、参加してみる事に

先着200株との事で、早く並ばないともらえないよなーと半分諦めながら家を出発



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到着したのは、配布開始10分前

そしてこの人だかり

これは無理そうだなーなんて一応並んでみる事に



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列の折返し地点で、配布している場所の前を通る

こんな感じで市役所の方が配布してくれていた

見るとまだまだ苗が残っている

もらえるかも



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そして・・・もらえましたー!!

元気な2株

用意不足で、ビニール袋などを用意して行かなかったので、苗を両手に持ったままランニング開始!

かなり走り辛い・・・


6.5キロを32分28秒

変なフォームになったが、気持ちよかったなー



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早速持ち帰った苗を家に植えた!

今年の夏はゴーヤチャンプル祭りかな