嫁さんが唯一譲れないという部分、キッチンの見積もりがでました。




見積もりをとったのは、

①嫁が以前から希望していた トーヨーキッチン   BAYbay

②プログレッソの推薦 クチーナ   Super Form

③比較対象 ヤマハ   berry

3種類。

いずれもアイルランドタイプ提案見積もりを依頼。

ヤマハ、クチーナに関しては図面も出てきました。



クチーナ図面


さて、問題のコストはどうか。

①トーヨーキッチン : やはり・・・というべきか・・・ダントツに高い!

              他2つに比べて価格差数十万・・・・住設機器に見られる特徴的な大幅値引きも殆ど無い 

②クチーナ : 見込み予算より低い金額 → 見積りの天板寸法が希望寸法より小さい為、若干アップするかな

③ヤマハ : ほぼ見込み予算程度


この時点で、余りにも予算オーバーになるトーヨーキッチンは







ワタクシ主の権限により却下。







嫁の希望絶つ。



残るは2つですが、ヤマハのberryはデザイン的にポップ過ぎて自分としては微妙なので、

クチーナの線でとりあえずいくことに決定。


といっても、クチーナの提案は天板が人工大理石。

そもそも嫁はトーヨーキッチンのステンレスの天板を気に入っていたので現物を見て納得出来るか確認する事に。








という訳で話の展開がすこぶる速いですが、

後日プログレッソMSさんに予約してもらってクチーナのショールームへ行ってきました。

何故か隣辺りにフェラーリのショールームがあったので自分としてはそちらを見たいと思いましたが・・。




キッチンのショールームの接客担当は決まって綺麗な女性が多いような気がしますが、

ここは男でした(別に悪いわけではないんですけど・・・先入観があったので)。

小洒落た、それでいてなんとなく少し癖のありそうなオジサマ(営業課長でしたが)がお相手してくれました・・。


天板や面材の素材や水栓等を確認。

色々と質問をした上に、要望をのせて再度見積もりしてもらうことに。


さすがになんでも現物を見ると良く見える事がありますよね。

嫁さんもなんだか人工大理石の天板にも納得してご満悦の様子。



後はコストが予算内に納まるかどうか・・。