平成19年 1月下旬・・・

※リアルタイムではありません、思い出し書きしてます。

だいぶ追いついてきてます



要望書をもとに作られたプランがきました。

これは なかなか良い です。

今回は2階リビングではなく1階リビングプラン。

(駐車方法は若干犠牲にないますが、こだわらないとS先生に前回伝えておいた)





外観は箱の家のイメージ

→まずまず、もう少しシンプルでもいいかも

1階はほぼワンルーム、LDKに水廻り・タタミスペース・階段などが付属する感じ

LDK4.5畳大の吹き抜けを持ち、この吹き抜けの両側に子供部屋

リビングから子供の雰囲気を感じられそう

リビングに連続した外から閉じた個室感のある7畳大のウッドデッキ

→広くはないものの、子供が小さいうちは走れそうだ

ダイニング上部に寝室につながるブリッジ

→子供が喜んで遊ぶのが目に浮かぶ

ダイニングに隣接した3畳大のタタミスペース

→とりあえず子供が遊ぶのに十分、キッチンからも目がすぐ届く。

 将来的には勉強スペースとかピアノ部屋なんかにも展開出来そう

ウッドデッキを望む浴室

階段下に2段下がった書斎

→なかなかこもれる感覚がありそう、これ重要

しっかりシューズクロークやパントリー、床下収納も備える

などなど


とりあえずほとんどの要望が取り込まれたプラン、

さすがですな、S先生。


この後、何度かメールでのやり取りを繰り返し、細かい部分を修正。

ほぼこのまま、建てても良いのではないかという間取りまで煮詰めた。

プログレッソMさんにも、

「それでは契約の方向で・・・」

と伝えたが、









このままこうも簡単に基本プランが終わっては面白くない!

というのも元々我ら夫妻ともに庭を囲むコートハウスへの憧れが奥底にあったからだ。



と、いう事でS先生へ打診。

「建てるのは、もう一つプランを作って十分納得してからの方がいいでしょう」

と嫌な顔せず快く引き受けてくれた。

ここまできて、また一からプランを練るのは非常に大変な作業になると思われるが、さすがです。




さて、またどうなるか・・