ありのままの運勢波動バランスをUPする⤴ -28ページ目

ありのままの運勢波動バランスをUPする⤴

自然の神波動に連動して「3つの自分」を整える独自のセッションを中心に、
宮古島のチャクラポイントを巡るツアーや癒しのレンタルサロンを運営♪
元気とキセキに満ちた毎日を活きるべく日々のジタバタを綴ります^^

12月10日の皆既月食はいかがでしたか?
日本のほとんどの場所はよく晴れて、神秘的な月を観察できたようですね。

宮古島は雲に隠れて見えませんでした。
でも、上空で展開される感動的な天体ショーの波動が体中を満たし、とても気持ち良く大きな喜びの光とつながることができました。

地球が月をパクパク食べている間は、お腹のチャクラ地点で、栄養をたくさん取り入れて元気よく生き返るときには、子宮のチャクラ地点でヒーリングしました。

雨は降っていたけれど、雲全体にエネルギーが蓄えられているかのように赤みがかって燃えているようでした。

そして、皆福地下ダム公園のカエル池の水は、豊かな水であふれかえっていました。

このエネルギーが恵の雨を通じて、宮古島からどんどん流されていくんだなと感じました。


余分な殻を捨て必要なピュアパワーをチャージし、最善の自分へとチェンジしていくことにフォーカス。

人智を超えた神のリレーによって富士山の根元に植えられた新たな希望の意識体が、安定してすくすくと伸びひろがっていけますように。

富士が輝き、日本が輝き、世界中が輝きますように!



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深い闇を絶望と思う時期は過ぎた。
泥沼の中に植えられた蓮の種は順調に根を伸ばし始めている。

足元を汚す泥があなたの最大の悩みの種だとしても、それはこの上なく素晴らしい栄養にあふれていることは確かなのだ。

闇の中にこそ宝があり、それがやがて光を放ち世界を輝かせていく。

揺るぎない光。
消えることのない光。

みえる世界、見えない世界、すべてに行き渡り豊かな花を咲かせ実りがもたらされるだろう。


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喜びの笑顔で輝くみなさんの光が世界を満たしますようにキラキラ




このところ、次元移行のエネルギーに押されて、エネルギーワークが多くなってきていますが、運勢鑑定カウンセリングももちろん行っています。

占いというと、当たるか外れるか、悪い結果をどうするか、といったことが重視されやすく、そういうことを基準にとらえる人が大多数を占めているようです。

私の場合、華神(元素としての神ともいえる)から受け取るエネルギーをその人のその時の最善の状態で伝えて、最終的に最善の結果が得られるようにナビゲートすることにフォーカスしているので、現状において未来の結果がどうなるかということをあまり重要視していません。

もちろん、カードからのメッセージやその人から受け取れる情報を伝えることで、「当たってる」と言われることもありますが、それよりもその人がどうすれば最善を選んでいけるかということに全エネルギーを注ぎ込みます。

だから、場合によっては「このままいくとよくないな」と思われるメッセージが来たとしても、あえて伝えず、まったく関係ないことを伝えたりすることもあります。

要は、悪い結果は避けたいけれどそれを導き出してしまう現状の自分自身を改善するための光を注ぎ込む作業をするわけです。

だから、ときとして、「この人、何言ってんの?」みたいな事態に陥ることも、たまにあります。

ちょっと前までは、そのこと自体に私が気づいておらず、振り返ってみて「私は一体何を言ってたんだろう???」と自己嫌悪に陥り、そんな風に自分が感じているんだからもうこの人は来ないだろうな、と思ったりもしていました。

ところが不思議なことに、うまく解決策を伝えられなかったなと思う人ほど、何度も訪ねてきてくれたりします。
たいがいは、まだ、同じ悩みの中でがんばっている人ですが、よくよく聞いてみると、その人の周囲は少しずつ良い方向へ動いている兆候を伺うことができます。

たとえば、まったくメール一つもくれなかった彼から連絡がくるようになったとか、ギクシャクしていた家族と挨拶できるようになったとか。
あるいは、占いジプシーになって、いい結果、悪い結果を聞かされ続けて結局一歩も進めなくなってしまっていたけど、自分のために進む勇気がでたなど。

最初はなんでだろう、と思いましたが、それが、知らず知らずに行ってきた私のスタイルの答えなんだということがわかりました。

占い=当てるという定義だとしたら、占いではないかもしれない。
ではヒーリングか。それだけでも語りつくせないものもある。

占いとヒーリングを分けて考える人、分けたい人もたくさんいると思います。
でも、もう、分け隔てが必要な時は過ぎていると思います。

占い、ヒーリング、セラピーというもの。
それらは未来を作り上げるために必要な手助けである。
ただそれだけのことに過ぎないのだろうと思います。

その目的のために、必要なものだけを融合し進化していく。
それが華神占命であり、サンサールの目指すスタイルと言えます。

運勢カウンセリング(というのが適当かどうかわかりませんが、現時点では他に言い方が見つからないので使っています)を通して、人によっては劇的に改善することもありますが、ほんのわずかに進む場合もあります。

ほんのわずかにも変わる。そのことこそが本当は重要だと気づいてほしいです。
たとえ気づかなかったとしても、どこまでもエールを贈りさらに華神の光を注ぎ続けていきます。

みなさんの素晴らしい魂の光を磨き続けていきます!



$↑運勢力をUPする↑-cards
新しいカードとバトンタッチ。
3年間がんばってくれたカード、気持ちを尋ねると

「深山」「黄泉の国」「湖面戯れる風」「地中の雷芽」「落雷(R)」

ちょっと疲れてて当分離れていたいみたい。
でも、心は通じ合ってる。少し休んだらまた復帰したいな。
宇宙に帰るには早いけど。

というので、しばらくお休みになってもらうことになりました。
レクチャーやプライベートで悠々自適に過ごしてもらいましょう。

新しいカードは「雷神」。やる気満々です!




11月11日の新しい光を迎えるツアーに参加された方から嬉しいご報告をいただいています。

みなさん、とてもよい方向へと向かう大きな変化の中にいらっしゃるようですね!
自分のことのように嬉しくて、私にとっても励みとなりますニコニコ


虹宮古島のAさん
その後、急展開の連続で、仕事面や日常での嬉しい変化など、日々あわただしく過ごしております。
あの日以降、明らかにこれまでとは違った何かを様々な面で感じています!
意識も体も、運勢もまさにバージョンアップです!
色々とお世話になりありがとうございました!

虹東京のBさん
今までと違う自分がいるのを感じています。
とても気楽になって、今まで気になっていた細かいことがどうでもよくなりました。
それより自分のこれからのこと、とにかく色々整理しなくてはという気分。
まるでお尻に火が付いたように、「片付けなくては!」とか、「これもしてみようか」とか、「後3年、何か頑張って仕事をして、基盤を作りたい」と、意欲が湧いてきました!なにか、無駄な時間ない。という気分。そして、朝に強くなりました。

虹宮古島のCさん
何か、地に足がついたような気がします。
自分はこれでいいと思えるようになったというか、自信が持てるようになりました。
人にも優しくなれている感じもするし、とても余裕が出てきました。
このたびはありがとうございました。

こちらこそ、素晴らしい時間を一緒に過ごさせていただいて、ありがとうございましたキラキラ

元気満タンの宮古島のチャクラとつながって、波動アップ!アップ運勢好転!晴れ
これからもみなさんの運勢力アップをお祈りしています音譜







宮古島から希望の次世代エネルギーが飛び立ち、日本の中心である富士山でどんどん育ちつつあります。
新月で光が着床してから初めての満月は、パワフルな皆既月食。
しかも、全行程が見られるのは11年ぶりという貴重なチャンスです。

共に産み育む母なる大地の意味を持つ地球と月が主役のこの素晴らしい天体ショーは、まさに今、地球の胎内で育まれている新世代の鼓動を後押しし、応援するかのようです。

宮古島循環ヒーリングがひとつの目標の達成を見たお祝いと、今年一年がんばられてきた皆さんをねぎらい、来年に向けてのエールを贈る想い、また、日本の負った大きな痛手の回復への願いも込めて「祝復の皆輝喜月食&華神ヒーリング」として光を通したいと思います。

地球が月を呑み込み、そして新たなパワーが生み出される。

今年の集大成となる今回のヒーリングでは、栄養を取り込む胃に当たる場所「大獄城址公園」と新しい命の創造の場、子宮にあたる「皆福地下ダム公園」から光をつなげます。

大きな変容を遂げ成長するための赤い月のエネルギーを、宮古島の胃のチャクラと連動した揺るぎない宝物を守る山の神の波動、そして、そのエネルギーを生命力の元である丹田・子宮のチャクラにつなげ、新たな喜び、希望、未来を創造する聖湖の波動とともに贈ります。

第2チャクラ 丹田、子宮、腎臓 
守護華神:聖湖 
命、楽しみ、癒し、創造性、底力、生産性、回生、復活

第3チャクラ 胃腸、肝臓
守護華神:山の神
感情、存在感、自己愛、貯蔵、蓄財、滋養、合理化、実質、財産

音譜月のパワーをモリモリ食べて、
福満たされるパワーを呼び込み、みんなが輝き喜ぶヒーリング
ラブラブ


今年、たくさんの成長の糧となり、もう要らなくなった古いエネルギーを整理し、これからの自分のためにより新鮮でパワフルなエネルギーを取り入れたい。

そしてさらに磨きをかけ、ステップアップした自分に生まれ変わりたい。

そんなあなたに11年ぶりに現れるエネルギーを宮古島ダブルポイント&華神の波動とともにお届けします。


◇◆皆輝喜月食&華神ヒーリング遠隔◆◇ ♪華神からの開運メッセージ&ヒーリングフォト付き♪
12月10日は皆既月食+第2、第3チャクラポイント+華神総数という光を贈ります。

〆切:2011年12月9日17:00まで

◆お名前・生年月日・住所(市町村まででOK)・ご希望の受け取り方と日時・改善したい点(体の個所、行動、運勢など)・「皆輝喜月食&華神ヒーリング遠隔希望」と記入の上、メールでお申し込みください。詳細を返信します。


お問い合わせ、お申し込みはこちらへ音譜

utksinfo☆sansarl.com

☆を@にしてねラブラブ



【受け取り可能時間】
*リアルタイムご希望の場合 当日月食時間に30分間と後日ご予約の日時に1回30分間、電話でヒーリングサウンドとともにお届けします。(当日電話はできません)

*コールインメソッドの場合は、準備が整った後の一か月間に2回、お好きな日時に30分間ずつ受け取ることができます。
コールインメソッドとは、送り手が事前にエネルギーを時空間に準備し、受け手が都合のいい時に自由に受け取れるようにすることです。
依頼を受けた人のボックスを作り、その中に必要なエネルギーを詰めて依頼者の時空間のポストに入れておくといったイメージです。依頼者はいつでもポストからエネルギーを受け取ることができます。

【受取方法】
リアルタイムはご予約日時。
コールインは準備ができ次第メールにて詳細をお知らせします。

【料金】  
リアルタイム 6,000円
コールインメソッド 5,000円
今年7月から始まった光を通す循環ヒーリングは、11月11日に愛と調和の光を迎えお祝いするツアーを無事に終え、ひとまずの区切りを見ました。

しかし、このヒーリングの意義は宮古島に留まらず、思いがけずも多くの神々や意識体を伴いながら日本列島へと広がりを見せています。

宮古島で受精した新次元の意識体は、富士山の胎内に着床しました。

ここまでの流れの中で、どのような神々が登場してきたかというのを、ここでちょっと整理してみたいと思います。

最初は宮古島の意識体として、青龍や、エネルギー体としての神々、火の神や雷神などの華神を感じながらでしたが、だんだん、それに伴って多くの意識体との遭遇がありました。

ざっと並べてみますと・・・

アマテラスオオミカミ、大御獄、イエス・キリスト、オシノホミミノミコト、スサノオノミコト、オオクニヌシノミコト、ニニギノミコト、弁財天、七福神、コノハナサクヤヒメ、イザナギノミコト、イザナミノミコト、トヨウケオオカミ、オオヤマツミノカミ、ツクヨミノミコト、サルタヒコノオオカミ、アメノウズメノミコト、イワナガヒメ。(順不同、敬称略)

これだけの神々のご協力とご依頼、サポートをいただきながらの行程でした。
振り返れば、富士にエネルギーを到達させることがひとまずの目標だったようなので、ほとんどが日本の神々となっているようですね。

宮古島から飛び立った光を富士へ入れるお役を受けられたのは、音のない世界に生きるクリスタルボウルの奏者である那須由起子さんとそのお友達のMさんでした。

由起子さんは1年前ほど前から富士から始まり各地をお水つなぎしながら宮古島につながり、私のツアーに参加した方です。
Mさんも本当に偶然、今回のヒーリングを受けられて、神様のお示しによってお役を理解するに至って私とつながることになりました。

富士山には日本の主要な神々が祀られていて、ニニギノミコト、コノハナサクヤヒメが代表格です。
それら神々に参拝ののち、胎内神社へ光を通したわけですが、その際にはいくつかの関門があったようです。

まずは、たくさんある神社からどの神社にいくかを選択すること。

これは、いろいろやり取りするなかで、富士山本宮浅間大社が富士の湧水の池もあり、男性性が強くあるということでひとつ。女性性として富士河口浅間神社を選びました。

富士宮では、大雨の影響で湧水があふれかえり、住民の方々は大変なご苦労でお気の毒と心痛みますが、これもまた、新しい命を育むための羊水として出されているのではないかと感じています。

浅間大社にはニニギノミコト、オオヤマツミノカミと、コノハナサクヤヒメに近い神が祀られて、河口にはイザナギ・イザナミを祀った大木があります。

その次には胎内神社が二つあったこと。

由起子さんが最初に向かおうとしていたほうは、土砂崩れなどで道がふさがれ不通となっていました。
そこで調べてみると、もうひとつのほうは行けそうで、しかも胎盤の岩はこちらにありました。

胎盤があるほうに行くべし、ということなのね。と、単純に思いましたが、山の神に守られているMさんは、胎内神社に向かう道すがら、なにか胸苦しさを覚えたそうです。

そこで思い浮かんだのはイワナガヒメ。
ニニギノミコトに拒まれたイハナガヒメにも了解を得てご協力いただかないといけない。
とっさにそう思ったそうです。

そこで、お二人でイワナガヒメを慰めご協力をお願いし、クリスタルボウルの演奏をささげるなどして光をさしかけたそうです。
すると、胸苦しさも取れて、無事、胎盤までたどり着けたそうです。

イワナガヒメはオオヤマツミノカミの娘であり、より山のエネルギーの強い神様です。
その神が同じ山の神に守られているMさんを選んでお示しになるというのもまったく納得できますね。

Mさんは、富士(日本)に再び天照さまのエネルギーが入るというこの流れの中で、イワナガヒメをまた反故にするのでは、対立の次元を繰り返すことになる。と危惧したそうです。

本当にその通りですね。
イワナガヒメは大切な役割を担っておいでです。

もうひとつの塞がれた胎内神社はイワナガヒメを象徴しているのではないでしょうか。
このような経緯を聞き、本当にイワナガヒメの存在の尊さを感じました。

コノハナサクヤヒメは火山である富士山の烈火を調整するためこの地を治めていますが、水が火を鎮めるばかりでは繁栄は長くは続かない。
火と水は勢いはあるが移ろいやすく、形を変えやすい。

そこに山があってこそ安定する。だからこそ富士山は重要な存在なのである。
山は姿形は地味であっても多少のことには動じない強さがある。
堅実で我慢強い精神の象徴である。
これとだぶる神がイハナガヒメ。

イワナガヒメは子を産む役はなかったが、それを守り永遠の地盤を築き、継続させる役を持ちます。
次を担う子孫に揺るぎない盤石な精神を受け継がせる養母、乳母のような立ち位置にあるのではないでしょうか。

今回、新次元に向けてのエネルギー体の誕生に当たり、忘れてはならない重要な統合が成し遂げられたと言えそうです。

農耕、大地を司る復活と再生の神、オオクニヌシノミコトと、継続と安定、確実な財産を築きあげ地盤を守る神イワナガヒメに高次の光を届け、ともに一体となり輝いていただけるように促すことができたからです。

↑運勢力をUPする↑-hujiryubyyukiko
富士に光が入ったというおシルシ?新しい龍が立っています。撮影:由起子さんドキドキ


そういえば、震災直後に出たカードも山の神でした。
3月14日掲載記事 山のように動じない心で


ちなみに、今回関わられた神々を華神別に整理してみますとこうなります。

天空
イザナギノミコト、アマテラスオオミカミ、ニニギノミコト、サルタヒコノオオカミ、イエス・キリスト

大地
イザナミノミコト、ツクヨミノミコト、オオクニヌシノミコト

雷神
スサノオノミコト

風神
オシノホミミノミコト

水神 
コノハナサクヤヒメ、弁財天

火の神
アマテラスオオミカミ、トヨウケオオカミ、ニニギノミコト、サルタヒコノオオカミ、イエス・キリスト

山の神
オオヤマツミノカミ、イワナガヒメ、大御獄

聖湖
コノハナサクヤヒメ、アメノウズメノミコト

そして、ツアーなど参加された方の華神は、天空、雷神、風神、水神、火の神、山の神 でした。

これだけ多くの意識体が連携を取り、一つの目標に向かって必要となることを示されたのですね。

世界中が大きなうねりの中で、すべての神々が宇宙と共に一つになる道筋を進んでいるようです。


天皇陛下様も無事、ご退院されて本当に良かったです。
ご回復を心からお喜び申し上げます。



ここに関わる存在のみなさんとともにあり、満たされていることに感謝の日々です!
愛と光の進化の毎日をますます楽しみましょう音譜 

ありがとうございましたドキドキ


↑運勢力をUPする↑-hujihikaribyyukiko
美しい光のカーテンキラキラby由起子さんラブラブ


11月13日、宮古島の頭部のチャクラのある伊良部島を巡るツアーを行いました。

この日は朝から雨模様。
ギリギリまで中止にするか迷いましたが、なぜか石神井公園で出会った穴弁天と弁天様、それに水神がひらめき、これは行かないと!という気持ちになりました。

この日は、10日の伊良部島からずっと参加されている方がいたのですが、さすがに疲れも出ていて、天気も怪しいしどうしよう、という感じでした。

普通なら、じゃあやめましょ、というところなんですが、この方には特別なものを感じたのもあり、「向こうに行ってずっと雨だったらキャンセルにしましょう」と言って促しました。

伊良部島に着いても雨はやまず、サバウツガ―という古い井戸のある禊の場所まで来て、今日のお示しがあったこと、今日は水神がメインだということ、その方が「第3の神道を開く役割がある」と言われていて、その仕事が宮古島の第3の目である「智恵の光」に弁天様(水)を合わせることで完成となることなどをお話ししました。

一通りの話が終わると、嘘のように晴れ間が現れ、その方も元気が出てきました。

伊良部の神様の場所に行く時には、必ずここでご挨拶しなくてはいけないという禊の場、サバウツガ―は、やはり水神の場所。
場面はそのまま「清井戸」でしょう。

海の水を手に取り心身を禊いだあとは、「智恵の光」のある洞穴へ。

11日の日は暗かったので下まで降りませんでしたが、今回はガイドのTさんとともに奥まで入ります。
↑運勢力をUPする↑-ootake1

まるでジャングルのような道なき道をザクザクと降りていくと、第3の目がありました。
長い間の水の浸食で形作られたものですが、このようなものが偶然にも「智恵の光」と名付けられ、頭と見立てた島のちょうど眉間の位置に存在している。

このこと自体、言い知れない不思議を、ただ感じるばかりなのです。

ふと見ると、光の通り道の下に岩をみつけました。
インドやネパールでは、眉間に「ティカ」というサードアイのようなものをつける風習がありますが、この岩が宮古島のサードアイ、「ティカ」だと思いました。

この統合の目を囲って、活性化した光をさらに循環させました。

11日には上で火を灯し、この日「統合の目」に弁天様をつなぐことで火水(神)としてひとつの完成のシルシがつけられたように感じました。

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活性化した第3の目。その名も「知恵の光」

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赤と青の光。火水が通ったおシルシ?青いのがうっすらハートに見えますドキドキ


そのあとは、七福神など、さまざまな神様になぞられた場所を巡りました。
これまで通ったことのなかった新しい道も発見し、探検気分を満喫しました。
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新たな道を発見!

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新たな出口はサトウキビ畑だった!



そして、Tさんの栽培するナチュラルハーブを贅沢に使ったハーブランチをいただきました。
前菜、スープ、メインにデザート、そしてハーブティ、優しくヘルシーなコースメニューでした。

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とってもヘルシーでバランスの良い前菜。

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トマトとハーブのパスタ



午後は頭頂のチャクラにあたる、白鳥埼の潮吹き岩へ行きました。

潮吹き岩の話は、あとからTさんに聞きましたが、そこへいくのは私も初めて。
「潮吹き岩」というぐらいですから、崖を降りてしたのほうまで行くのかな?と思っていましたから、これは当日のお楽しみにしましょう♪と考えていました。

白鳥埼に着いて、てくてく歩いて行くと、Tさんが「ここです」と行った場所。
そこはなんと、7月15日に初めて光を通した場所のすぐ目の前ではありませんか!

「え~!ここ~?!」
一番びっくりしたのは私でした。
知らず知らずに導かれ、やはりこの潮吹き岩が第7チャクラなんだということがあらためて教えられた気分です。

前にお話しを聞いた通り、そこには二つの穴がコンクリートで埋められている状態で存在していました。

一度は台風の波でコンクリートは吹き飛ばされましたが、それにもめげず、さらに鉄筋を何本も打ち込み、頑丈にコンクリートで再び埋められたそうです。

それでも手前の穴は再び盛り上がってきていて、また開通の力は感じられます。

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ここを埋めた理由は塩害があるということらしいのですが、それよりも、この潮吹き岩から迫力のある波しぶきが勢いよく噴き出している景観を観光資源として活かしていったほうがよほどみんなに喜ばれるのではないかな、と思いました。

自然景勝地として誇れる宮古島の貴重な財産になるのではないでしょうか。

ここにも異なる2つの力が拮抗しているのを感じますが、こういった力がひとつに調和されていくことによってバランスのとれた姿が完成していくのだな、と思います。

そのそばにあった、三角の岩がとても気になりました。
ここにエネルギーが集められている。
直感的にそんな気がします。

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一筋の光が地球とつながっています。

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半分だけの虹。まだこれでおしまいではなさそうですね。

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最後はのどのチャクラにあたるトゥリバー地区の浜辺です。
伊良部大橋が建設されている根元のところ。

ここはプライベートビーチになる予定の人口の浜で、入江のようにとても静かです。
のどと連動するのはコミュニケーションと外向性をサポートする風神と雷神。

新鮮で有意義な情報がたくさん入り、心のこもった声で気持ちを伝えられるように意図しながらヒーリングをしました。

↑運勢力をUPする↑-turiver
もうすぐ伊良部大橋で頭と体がつながります。


みなさん、とても穏やかですがすがしい表情でツアーを終えることができました。
ご参加、ご協力くださったすべての存在に感謝します。
ありがとうございましたキラキラ





宮古島のチャクラが活性化し、次を担う新しい意識体のエネルギーは宮古島から本州へと流れていったようです。

宮古島からの高次の光を受け取られた方が偶然にも伊勢神宮に詣で、その足で次には富士山にも行くというお知らせをいただいていました。

新次元の光を迎えた日から初めての新月の翌日26日、富士胎内神社の胎盤に、無事、エネルギーが届けられました。

今までの流れを振り返ると、本当に、これからの「希望の光」が宮古島で受胎し、日本の要である富士のふもとに着床したという感じがしてなりません。

今回の活性化ヒーリングのテーマは、新たな新次元の天照大神の意識の誕生であり、それはすなわち異なる存在が融合を果たし、さらに力強い調和の世界を築いていくことだと思います。

そのためにさまざまな思想、主張を超えて一つの大きな光の流れを通していくという試みを知らず知らずのうちに行ってきているように感じます。

光を通す行程では、すべてがすんなりいくわけでもなく、古いエネルギーやそれぞれに主張する意識体の現れなど、多少のせめぎあいもないわけではありませんでした。

でも、そうした存在も必要なもののひとつなのだと受け止めて、ともに同じ光となるように満たしていくことでここまで通すことができました。

ひとつの存在が生まれ出ようとする臨場において、その道を整備し、草創の試練を乗り越えるサポーターとしてお役を担わされたのかな、とも感じます。

この日は「うまれる」という映画が上映され、命や絆について再度向き合うテーマでしたが、何か、生み出されることを手助けするお産婆さんになったような気持にもなりました。
私はロビーイベントに参加し、新しく光を通したカードで臨みました。

このタイミングに合わせたかのように、日本のそこここでも大きくも小さくも、新しく力強い動きが活発化しているようにも感じます。

宮古島だけで完結するのかと思いながらしてきたことが、意識を大きく飛び越えた広がりをみせられているようで、何とも言えない感動と感謝に満たされています。

本当にありがとうございました!

偶然にもお役目を担われた方、ご賛同、ご協力、ご参加された方、すべての命、存在が、さらなるステージアップ、活力アップし光で満たされますように!

そして、みんなの日本、世界、地球が新しい次元の中ですくすくと素晴らしい成長を果たしていけますように!

全身全霊でお祈りし続けます。

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新しいエネルギーが胎盤に着床!へその緒が伸びていきます

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大神島では休憩所もつくり始め、新たなスタートを切っている模様

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大神島から富士山へ応援のエネルギーを贈りました。

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11月25日新月は、大地と火の神のチャクラ、東平安名埼でヒーリングを行いました。
サードアイ、第8チャクラ活性のために協力していただいたススキや意識体、たくさん活躍して皆さんのお役に立ってくださったカードなどをねぎらい感謝を捧げて宇宙へお返ししました。

↑運勢力をUPする↑-hennasaki
お疲れさま。ありがとうございましたブーケ1

↑運勢力をUPする↑-hennasaki2




新次元の光を宮古島の最高聖地といわれる大神島で迎え、第8チャクラも活性化できました。
翌12日は、愛と調和に満たされる次の1000年が幕開けした最初の日の出からスタートして、宮古島のチャクラポイントを巡ろうというツアーをしました。

朝の5時半から参加の皆さんをそれぞれ拾いながら、第1チャクラ地点の東平安名埼へ向かいました。
連動する華神は火の神と大地
カードは「日の出」です。

余裕を持って出たつもりでしたが、意外と予想外な時間を取られ、到着は日の出10分前と、ギリギリセーフ!
空が朝焼けに染まり出したころ、ちょうど着くことができました。


今回参加者の方は、宮古島初めての方はいなくて、みなさん、何度か訪れていたり、在住の方であったりしました。
が、東平安名埼の朝日は初めてという方が多かったですね。

↑運勢力をUPする↑-hinode3

空はだんだんと優しいピンクが広がり、世界を愛で包み込んでいくようでした。

↑運勢力をUPする↑-hinode1
愛の天地を結ぶ一筋の柱???

↑運勢力をUPする↑-hinode2
陰陽二つの世界の間に新世界が!

やがてオレンジ色に輝く新しい1000年の御来光が現れました。

$↑運勢力をUPする↑-1111hinokami
御来光の上には火の神、天照大神の姿?!

↑運勢力をUPする↑-hinode4
光り輝く世界の誕生!

↑運勢力をUPする↑-hinode6
うっすらと彩雲

みなさん、思い思いの場所で光を浴び、この瞬間を共有しました。
↑運勢力をUPする↑-hinode5



次に命、希望の創造、第2チャクラのポイント、地下ダム公園へ。
宮古島の命の水を地下にたたえるこの場所の華神は聖湖とつながっています。
カードは「潤湖」と「干湖」。

八華神ともつながる八方陣が描かれたカエル池は、ますます豊かに水が満ちて輝いていました。
↑運勢力をUPする↑-damuko1

草むしていた公園全体も、きれいに手入れされていて、展望台の登り口に放置されていたゴミも片付けられていました。
まるで、この日、私たちを喜んで歓迎するためのようにも思えました!

↑運勢力をUPする↑-damuko2
カエルたちも池から飛び出し、モニュメントの上にまで来ていました。



↑運勢力をUPする↑-tikadamutenbo
展望台でオッパイ山を望む

次は体の中心、お腹のチャクラ、大獄城址公園です。
華神は山の神。カードは「夏の緑山」

来る途中にちょうどよくコンビニがあり、そこで朝ごはんを買って食べることにしました。
胃袋も活発になるこの場所で、ちょうどお腹もすきました。

まずは大御獄様へごあいさつをしてから、光を降ろした広場で朝ごはん。
↑運勢力をUPする↑-nobaru1

そのあとはちょっとした山道のような散策道を歩いて腹ごなし。
途中、雨に降られたけれど、大きな葉っぱが傘になってくれました。

↑運勢力をUPする↑-nobaru2


ここもやはり、手入れが入ったらしく、以前よりさらにきれいになっていました。
前は刈るのをあきらめた、遊具もある大きな広場も、きれいさっぱり草を刈られて、広々と気持のいい空間が現れていました!
↑運勢力をUPする↑-nobaru3

本当になんて周到に準備されて歓迎されているのでしょう!
ここがきれいだったらどんなにいいのに。と思っていたのです。

その広場には、台風で倒れたと思われる木があり、ポッキリ倒れているのにそこからふんばってまた伸びているのです。

↑運勢力をUPする↑-nobaru4
「おぉっ!がんばったねぇ!」
みんなで「復活の木」と命名しました。

↑運勢力をUPする↑-nobaru5


大獄城主の御霊の石とも言える野原の霊石(たまいし)にも寄ってごあいさつしてから次へと向かいました。

霊石は、初めて見たときにはとてもどんよりとしてさみしげでしたが、この日はなんだか穏やかで、にこにこ微笑んでいるお父さんという感じでした。

↑運勢力をUPする↑-tamaisi
ニコニコ笑っているような…お顔に見えませんか???



さて、次は宮古島の心臓。ドキドキハートチャクラにある教会です。
華神は風神、雷神。場面は「彼方響き渡る雷鳴」「春の嵐」ですね。

天地創造の物語やクリスマスなど、身近なようでもあまり行くことのない教会。
参加者の方も全員初めてといいます。

その日はちょうど、子供英会話の日で、英語の歌を歌う元気な子供たちの声が響いていました。

係の人にご挨拶をして聖堂へ。
静かで厳かな雰囲気にみなさん緊張の面持ち。

キリスト様にここに来させていただいた感謝とともに御挨拶し、みなさんが愛と調和に満たされますようにお祈りしました。

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参加者の一人の方が、赤いハートのイエス様を発見しました。
今まで気がつかなかったのですが、このタイミングで本当にここがハートなんだということを言われたようです。

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あとで神父さんに聞いてみると、神父さんご一家もこの置物を知らなかったということでした。
誰がいつ頃置いたのか、なぜか不明なのです。


それから「サニーサイド」で少し早目のランチをいただきました。
この日は御来光の日差し以外は雲が覆い、午後は雨模様となったので、ここで解散となりました。

本当は左手の池間島、右手の来間島とあったのですが、両方海バージョンですし、また今度ということで一致しました。

今回再び訪れたチャクラポイントは、その後さらにきれいに手を入れられて、明らかに新たなエネルギーが巡って力がみなぎっているように感じることができました。

今まで光を通して活性化してきたチャクラポイントを一緒に巡られたことで、それぞれのチャクラの働きにも連動し、みなさんの運勢力も一段とパワーアップしたことでしょう。

新しい1000年に向けてのパワーチャージができたことを本当に嬉しく思います。
みなさんがますます輝き、ご活躍されますことを心から信じてお祈りし続けます!



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明日、25日は新次元の光を迎えて初めての新月です。
浄化と活力、復活の力のチャクラ、東平安名埼で宮古島の新しい意識体の開眼、誕生のために力を注いだ存在たちをねぎらい、感謝と共に光に変えて宇宙へと戻します。





11日の早朝4時起きで、「知恵の光」のある洞穴の上まで向かいました。
途中、道に迷って御獄にたどりついたりしましたが、なんとかピークの時間には間に合いました。

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ピーク直前の満月

ユタさんに教えていただいたように、ろうそくに火を灯しました。
そのそばに、なべぞこと宮古島の水を並べて置きました。

洞穴を守る神々にご挨拶し、それから第3の目が開いて光が通されるように、そこに集った存在と一体になってみなさんとつながりました。
光をつなげる宣言をしている間、ろうそくの火は付いていましたが、終わると合わせたように消えてしまいました。

エネルギーは、ヒーリング巡りが進むにつれて、どんどん大きくなっていく感じでしたが、ここは確かに宮古島全体から吹きあがるエネルギーと宇宙からの光が呼吸をするように通じ合う流れが感じられました。

道に迷ったり、クルマのバッテリーがあがったり・・・
紙面の関係上(???)多くは語れませんが、いろいろなハプニングに見舞われながらも、気がつけばすべてが時間通り!
予定通りのフェリーで次へと進むことができました。


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第3の目に新たな光がともり、たくさんの存在がうねりを上げているようです。

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宮古島のサードアイが開かれたところで、次には新次元の光を迎えるべく、第8チャクラに当たる場所へと向かいます。

神につながる第8チャクラはその名も大神島。
30名ほどでいっぱいになる小さな船で10分ほど離れたところにある、きれいな三角形の小さな島です。
昔から神が宿る島として、特別の存在感を漂わせています。
大神島の一番高いところに遠見台というのがあり、そこで行うことにしました。

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大神島方向にたくさん龍が沸き立っているような雲!

この日は大神島へ渡る船には、もうひとグループの方々がいました。
とても華やかで元気いっぱい!
そのグループのひときわ華やいで目立つ方が、島の入り口近くにある小さな御獄様に御挨拶しながら「ア~マ~テ~ラ~ス~~~」とうたっていました。

遠見台へはこの方々が先に登られたので、順番を待つことにしました。

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大神島上陸!



この日は雨、風、晴れとコロコロと変わる天気。
さすがに華神や多くの存在たちが揃っているのを感じます。

皆さんと下の広場の休憩所で、華神や宮古島などのお話しをしている間はけっこうな風と雨だったので、これは上に行くのは無理かな?とも思ったのですが、順番がきたときには雨雲は通りすぎ、穏やかな天気の中遠見台で行うことができました。

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遠見台へと続く階段

大神島頂上に祀られた御獄様に御挨拶をして、みなさんと一体になり、高次の光とつながりました。
このときは、私と西村先生のほか3名の方で、全部で5名でした。

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サードアイの時は、下から上へと螺旋を描きながら立ち昇るようなエネルギーが感じられましたが、ここでは5人をつないだエネルギーが輪になってクルクルと回る中を、さらにその回転を助けるかのように、大きく穏やかで明るく、温かいエネルギーが上からいつまでも降りてきているように感じられました。

愛と調和の祝福のエネルギー

いつまでもいつまでも。

無限につながります。

そして、クルクル~クルクル~

回りながら世界中に広がります。

二つの異なるもの、互いに光を認めればさらに輝きは増す。
光の中に垣根は溶けてなくなる。
和合と調和が大きな光となり、新しく堂々とした道筋を照らしだす。
今、新しい世界を作り出そうとするとき。
あなたの味方とサポーターはいつでもどこでも、いくらでもいる。

こんなメッセージをいただきました。

反発し合っていたもの、違う世界と感じていたことの中に共通性を見出し、共存を進めていく。
ともに助け合い、共存することが当たり前の世界になっていく。
その過程で必要のなくなったボーダーラインは次々と消えていく。
新しい世界を生み出すとき必要なエネルギーはいつでも満たされる。
立ちはだかる枠を超えようとするとき、その向こう側にある愛と調和を見つめ続けていれば、古い殻や壁は自然と剥げ落ちていくでしょう。
軽やかにボーダーを超えようとするあなたの傍らには、常に心強い味方がたくさんいます。


すべての存在は必要不可欠です。
愛と調和の1000年の始まりにあたり、祝福とエールの光はすべての存在に降り注ぎ、循環し続けます。


遠見台を降りたあとは、特注のヘルシーランチお弁当を食べてみんなでのんびり。
おしゃれで元気なカフェ「サニーサイド」のメニューです!
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いつのまにか、西村先生が、もうひとつのグループの方々の中で、クリスタルボウルを鳴らし始めました。
どうやら、その中にお知り合いの方がいらっしゃったようです。
せっかくなので、みんな一緒に即興クリスタルボウルを楽しませていただきました。

すると、グループの主催らしき人が、グリーンのストールをなびかせながら、「緑の龍よ~~」といいながら踊り始めました。

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「アマテラス」とか、「緑の龍」とか、単に土地にちなんでの偶然なのか。
それにしてもこの場所とタイミングでこのキーワードを聞かされるとは思いませんでした。

この華やかで小柄な女性は、聞くところによると、その世界では知る人ぞ知る著名な精神科医の先生らしいです。
今回は大神島の小学校が廃校になるということで、サヨナラツアーだということでしたが。

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大神島では上が火(太陽)で下が水(雨)という火水(神)の姿とともに、新しい意識体の誕生を祝う饗宴(?)までもが自然と用意されていました。

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西村先生が見つけた、小さなセーファ。なんだか△が気になります。
 


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19日伊勢神宮へは、お役目の方により無事、新しい意識体の光が届いたようです。
このタイミングで伊勢近辺は大雨に見舞われましたが、それだけに大きな意味を感じました。

受け取ったメッセージは、

こと成す前には洗い清める雨が来る。
禊の後にことに臨む。
雨嵐風雲あろうとも、その上には必ず太陽はある。
火は常に上を目指し、水は下へ流れ従う。
これが正しい神(火水)の在り方。
天地(あめつち)の間に火水(かみ)がある。
火と水があってこそ、ことが始まり完成する。

上には常に希望の太陽、下には恵みの雨。
この日、上空を飛んでいた人には火水の姿がよく見えたことでしょう。
この大きなお役目を託された方は、火の魂と山の神に守られた方で、この日サポートされていたのは水神でした。

神宮に灯が届いたところで、今度は新月の翌日26日、日本の象徴、霊峰富士にエネルギーが通されます。
どうやら新しい意識体は、宮古島で受胎し、富士の胎内神社で着床となるようです。
(胎内神社の中には胎盤の岩というのがあるそうです)

その日私は大神島からエネルギーを富士に送り、この臨場を乗り越え、無事に達成されるように祈ります。
そのあと参加するイベントで映画上映があるのですが、そのタイトルが「うまれる」。
頼もしい希望の光がどんどん生まれ始めるようですね!

すべての存在が頼もしく、元気に輝き続けますように!


7月から始まった宮古島のチャクラ活性のヒーリングは11月11日早朝、第3の目の場所で行うことができました。

今回は、いよいよクライマックスということで、ご希望の方とご一緒に通させていただきました。
場所は、宮古島の頭部になる伊良部島のちょうど眉間の位置にある洞穴ですが、この中にその名も「知恵の光」と名付けられた半円錐状の個所がありました。

聞いてみるとそこはやはり聖地といわれるところでもありました。
「知恵の光」という名前は、伊良部島のすべての聖地を守られている80代のユタさんの前の代のユタさんが名付けたそうです。
その洞穴の奥には、そのほかにもたくさんの神様の意識体が場を守られていました。

まさに、研ぎ澄まされた叡智の光が通るにふさわしい景観です。

当日は、時間的に暗くて下までいくにはちょっと危ないので、入り口近くで行うことにしました。


「知恵の光」がある洞穴↓ 大きな範囲で陥没している感じ
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入り口周辺は、あまり余分なスペースがなかったため、雑草を刈り取って場所を作ることにしました。
ここを案内して下さったTさんが草刈り機を手配してくれて、2時間ほどできれいになりましたが、刈り始めるとけっこうな量のごみが出てきました。

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勝手知ったるTさんは、こんなときのためにごみ袋をいつも用意していました。
「草むらや穴があるとみんな捨てちゃうんですよね。」と、当たり前のように拾い始めました。

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入り口近くの穴には、なんと、洗濯機まで放り込まれていて、二人でなんとか引き上げて片付けました。

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こうして場も整え、ここを守るユタさんにもお会いしてご挨拶することもできました。


満月ピークは早朝なので、参加の方は伊良部島に泊まりました。
前日の夜は、私を含め4人でお食事&懇談しました。

みなさんでお話していくと、次々といろんなことがつながって今に至っていることが判明し、この光のヒーリングの意味の深さがみるみるうちに明らかになっていきました。

聞くと、お一人は宮古島在住の方で、今日まで高千穂に出かけていて戻ったばかり。 
もう一人は、今朝なべ底に行かれてお水を取り、出雲大社へお水つなぎをされるといいます。
ここまで聞いて、えっ?と思い、思わず二人で予定を合わせていたのかと聞きましたが、まったく別だということでした。

よく聞くとお二人はお知り合いではあったようですが、このヒーリングに参加するというのはお互いに知らなかったそうです。

どうやら、アマテラスオオミカミの新たなサードアイが開かれ、エネルギーが降り注ぐこの機会に、オシノホミミノミコト、ニニギノミコトも揃って集まり、このおめでたく力強い光を復活の神オオクニヌシノミコトへと届けようということではないのかしら。

この日の昼間は、もう一人の方のリクエストで、なべ底へご案内していたのですが、その方は何の気なしにススキの穂を手折られていました。
私はそれもきっと光をつなぐために必要と思い、とっておいてもらったのですが、お水つなぎと聞いて了解しました。

私はなべ底の水にススキを一晩さしておいてもらうように頼みました。
みなさん、なべ底の水は塩水なのになぜ?
と思われたみたいですが、理由はこうです。

ユタさんに聞くところによると、伊良部では昔は子供が生まれるとなべの底に付いた焦げススを取って、子供の額(眉間)につける風習があって、そうすることで人間として完成するという意味があるそうです。
それで、ススキになべ底の‘スス’を吸わせてそれを使おうと思ったのです。
同時に、これまでなべ底にたまった不要となったエネルギーも取り除く意味もありました。

そして、必要なお水は海水だけでは足りない。
命をつなげる水は淡水でなくてはいけないと感じ、お宿に置いてあった浄水ポットのお水を拝借しました。
これなら、宮古島の地下ダムに溜められているお水と一緒なので、あるいは羊水という意味も出てくるかもしれないと思ったのです。

日本を元気にするためにオオクニヌシノミコトに送るなら、栄養たっぷりの海の水と渇きを潤し命をはぐくむ水が必要でしょう。

必要な神々、道具がサクサクと揃っていきます。
この日泊まった宿は「びらふやー」というゲストハウス。
緑の元気な龍が飾られた、ゆりかごという意味のお宿でした。
ご丁寧にもオーナーの名前まで雷神。
マンガみたいですが、ホントのお話し。

↑運勢力をUPする↑-birahuyaryu

ワクワクが止まらず、その晩はほとんど寝られませんでした。

やさしいハートに包まれた満月ドキドキ
$↑運勢力をUPする↑-hartmangetu



つづく音譜



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明日、19日は活性化されて目覚めた宮古島から送られた新次元のエネルギーが、波及しながら伊勢神宮へと届けられます。
この活動にご賛同、応援、ご協力くださっている皆さんに向けて、さらに、無事循環されますように、再度伊良部島から光が通されるよう、パワーを贈ります。
このエネルギーが天皇陛下、大震災・放射能被災者のみなさんへと、どうか届きますように!!
お祈り申し上げます。