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仕事でドイツ シュトゥットガルト近郊に来ています。
ドイツで最初の週末を迎え、メルセデス博物館へ行ってきました。
これまでフィアットのお膝元、トリノの自動車博物館へ行ったことがあるのですが、また趣の違ったクオリティーの博物館でした。



8フロアのてっぺんから見ながら降りてくるスタイルの博物館、何が一番フィアット博物館が違ったかというと、全てが高級志向で、まさしくメルセデスのものづくりが反映された展示でした。
高級の理由が、その歴史に散りばめられていて、妙に納得することができました。


展示の開始は「馬」!






百数十年前の会社の設立から、戦争に翻弄された歴史、安全にこだわった開発の情熱、品質向上の努力、モータースポーツへの挑戦と貢献。



メーカーとして、一般乗用車、スポーツカー、商用車、トラック、バスなどほとんどの車両を作るメーカーとして、博物館は見応えがありました。












エアバッグシステムに最初に取り組んだのはメルセデスだったことを知りました。







上階から時代ごとの展示と同時に、テーマごとの展示があり、車両用途、使用者、などの展示も興味深かったです。

有名人のオーナーだったコーナーでは、日本の昭和の初期に皇室が使用した車両などは興味深かったです。世界中の著名人、有名人が使う中で、裕仁天皇の車両が展示されていたのは感慨深かったです。











当時の使用で完全防弾使用(ガラスも)だったとこのこと!

モータースポーツの展示も充実していて楽しめました。




























館内の雰囲気も最高だったし、動画もたくさん撮ったので、もちろんここでは紹介し切れないので、個人のブログにまとめる予定ですが、ここの良さをぜひお伝えしたいです。
お楽しみに!


















貸与される端末で日本語のガイドが聞けるので、理解が深まります!

シュトゥットガルト近郊に来る際は是非!

それでは!

 

 

 

またね À bientôt ! (あ びあんとぅ!) 

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1週間前からドイツの小さな町に仕事で来ています。

数週間滞在の予定です。


人口10万人ほどの町Esslingen 


フランスの地方都市に約5年住んで、欧州のスタンダードを知ったつもりでいましたが、長くドイツに滞在してそのお国柄の違いが少しずつ見えてきて、ショックを受けています。


簡単に言うと、ドイツはフランスに比べて「しっかり」しています!


これまでもドイツに来たことはありましたし、色々な街を巡りましたが、今回のような腰を落ち着けて生活を通してドイツを見るということはありませんでした。


仕事関係の在住歴の長い日本人の方々にも話を聞く機会があって、いろいろな角度からフランスとの違いと共通項がはっきりして、そんな新しい発見の毎日です。


簡単に書くと、

1

フランススタンダードだと思っていたことが欧州のスタンダードであることに気づく!


2

その逆で、欧州スタンダードだと思っていたことがフランスの特異性であったこと。

「特異性」と書くと聞こえが良いですが、足りないところやだらしないところが散見され、ショックを受けました。


パリ、ニューヨーク、東京など国際都市は国の象徴である一方で完全な独立した個性を持っています。逆にパリがフランスの全てではないことは明白です。


フランスの地方に住んで、今回はドイツの一地方都市で生活してみて、両方とも一般的な国の側面を持つところが比較できているので、個人的には大変興味深く過ごしています。


整った街並み ゴミや犬の「落とし物」は見当たらない!自分の地元は…



これまで欧州スタンダードに馴染むために努力してきたことが、ドイツに来て、なんか「無駄」だったような気づきがあって、若干ショックを受けています。

日本人にはドイツの方が性に合うと薄々思っていましたが、これほどまでに違うとは思いませんでした。


確かに「地方の個性の違い」というのもきっとあるでしょう!

一般論に当てはめられませんが、お国柄の違いと人の違い、仕事に対する考え方、全てにおいて「しっかり」しているという印象です。

マナーの良さに度肝を抜かれる^^;



しかしながら、なんかちょっと「しっかり」しすぎていて、フランスのおおらかさに慣れた自分にとっては、ギスギス感も感じています。


いつも思うのは「日本とフランスの中間が良い!」みんな一長一短ですからね!


食べ物はフランスの方が美味しい!

ビールはドイツ🍺に軍配!



 

 

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前回紹介しましたが、彼女ではないんです

 

 

姉同士が親友で、娘が親友のお家へ昼ご飯を食べに行ってしまったので、妹がうちに来た!

と言う図式です。残念ながら……そして彼女は息子のクラスメイトでもあるのですが、息子に興味があるわけではなく、「Nintendo」がやりたいんです(^_^;  

まぁでも日本人家庭に来ることには興味があるみたいで、お越しいただいております!!!

 

姉が作ったホッケーゲームを自分の手柄にする息子(^_^;

 

 

好き嫌いが激しいフランス人の子供、妻が考えて「鳥の照り焼き」

 

甘い味だと受け入れやすいので,そこが狙いなのですが、大受けでした

「☆いくつくれる?」ときいたら「5000」個いただけるとのことで、めでたしメデタシ!

 

 

またね À bientôt ! (あ びあんとぅ!)