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utkingdom

ようこそゆとりの王国へ

最低限の生物活動と以外は
全てESに注ぎ込んできた私ですが、一山
超えたので少しこれまでの就活まとめしときます。

今のところ総エントリー数20
商社4
メーカー10
金融6
です。
書類審査は
今のところほぼ全通かと。(メーカー一社の返答待ち)
年明け前に出した投資銀行のESは当然落ちました。
あとES出す予定があるのは8社(商社4メーカー4)
締め切りがまとまってて辛い。

選考状況は、
外銀二次落ち
メーカー二次面接予定(3月末)
某証券一次面接予定(4月初旬)
商社一社面談予定(3月末)

外銀についてはしゃーないかと思ってます。
結構反省材料を得られたので、十分プラスです。

悔しいなと思ったことが、自分が東京にいる間に
札幌で説明会やってて、札幌選考希望者は出席しないと
だめっていうところが一社あったということです。
あと金融系で、札幌開催の座談会に呼ばれたんですが、
出席できない旨を伝えると次回開催する際には連絡します
とのこと。もうチャンスないな。
この計三社はすでに無きものとします。
こういう物理的に無理な課題は解決できないので
大変悔しいです。これも地方学生の弱みなんでしょう。

泣きごとを言ってるひまもないので引き続き頑張ります。

ES締め切りがどんどん近付いてきてますね。
それなのに昨日はだいぶ飲んでしまった。
ハッピーアワーが終わったら帰ろうと言う計画が
そのままずるずると飲み続けてしまい、終わった
のが11時。久しぶりにたらふく飲んだ。有楽以来
です。
やっぱ飲むのは楽しいなー。

ところで昨日参加した座談会に来てくださった社員さん
のひとりが、昔経済学を独学で学んだときに、学習
したらブログに書いて理解を深めたとおっしゃってました。
見てもらうために書くのではなくて、自分の理解のために
書く。たまにはいいよね。

さて、日記のタイトルですが、アミノ酸ではありません。
日銀さんです。笑今日のニュースで日銀がインフレ目
標を導入、金融緩和を加速させると発表しました。
そのニュースを見て、はて?と思ったのは僕だけな
のでしょうか。
経済学を軽くかじってるだけなので間違っているかも
しれませんが、金融緩和を進めても意味あるのかな
ーなんて思いました。
というのも過去10年間にわたり、量的金融緩和政策
が行われ続け、2004年には、残高目標が35兆円(
情報元wiki)に設定され、市場にたくさんお金がある
はずです。それなのに一向に景気がよくなっている
というような話は聞きません。これはなぜなんでしょう。
その理由はいくつかあると思います。
第一に、リーマンショックや欧州金融危機などの世界
的不況のせいで、お金があっても事業投資には使わ
れないからです。
この不況(特に欧州金融危機)の日本への影響ですが、
これはEUへの中国からの輸出が激減したことによって
、日本からの部品発注が減ったことだとが挙げられます
。日本の貿易赤字は震災の影響、世界不況などが相ま
って出たものです。世界的に不況なんだからしゃーない
じゃん!と思ってます。
第二に、流動性の罠というものが日本で発生しているか
らです。
今、日銀当預口座残高がかなりの額になっていて、一見
都市銀行はお金をたくさん貸せる状況にあるように見え
ます。しかし、ゼロ金利政策によって、国債の利子がほぼ
0ということは、銀行が貨幣を持っていてもコストがかから
無いということなんです。つまり、銀行が今持っている貨幣
を別に運用する必要もないので、結局市場利子率が低く
ならず、民間企業があまり借りられないという悪循環に
陥るのです。
今求められている政策として、効率的な(これ重要)公共
投資が挙げられるかと。もちろん民間初の技術革新とか
海外の景気回復から来る輸出の回復だとかをただ待ち望む
という手もありますが。
これから電気自動車とか発達するんだから、思い切って
充電ステーションを作らせるとかあるじゃない。ちなみに
以前パリに行ったときに、町中にそういったステーションが
いくつもありました。
将来の事を考えながら、うまく公共投資してほしいものです。

あ、インフレ目標の導入に関しては評価できると上から目線
ですが考えています。これによって市場が好感的に見てくれ
るので。一種の宣伝効果なんでしょうかね。
最近徐々にエントリーの受付が始まってきたようで、カレンダーにも
ぼちぼち予定が書き込まれるようになってきました。
ESに関しては、去年のうちからちまちまと添削受けつつ悩みつつ
書いてはいて、最近書きたいことがはっきりしてきたと思う。
あとはOB訪問やらリク面とかで場馴れしていく感じで。

最近帰札前に証券のビジネス体感セミナーなるものに参加しました。
前回の商社体感セミナーと同様にゲームだからかもしれないけど、楽しかった。
証券と商社ではそれぞれ求められることも違うし、やりがいなんかも
少しずつ違ってくるんだろうなと。今月は商社セミナーの第二段行ってきます。
もう完全にあのゲームにはまってしまった。
さて、今現在の悩みとして、ぼんやりと商社志望だったのが、段々他の
業界にも興味がわいてきたというか、金融もメーカーも楽しそうだと
感じてきて、どこが良いのか分からなくなっていることです。
それもこれも黒木亮さんの本のせいです。
ていうか今のところ企業選びの軸と金融が一番マッチしている気が。。
ただやるなら最前線でビジネスを組み立ててく商社が良いなぁ。
そこんところは実際のビジネスマンに聞いてみたいところ。
あとは、細かい所として、証券や銀行のリテールが良いかホールセールが良いか
というところです。
実際にやりたいのはホールセールですが、リテールから
ホールセールに異動もあるだろうし、なによりレベルが違いそうだし。
金融の本を読んではいるものの、他の奴らに比べたら雲泥の差だろうしなぁ。
一応大○証券のリテールとホールセールのESどちらも書いて
どっちを出すか迷ってる感じです。銀行は特に迷うなぁ。