「なんですか?」


こんな事、マジな顔で言われた事ありますか?


マジな顔で言われると、それはそれでヘコみますよ。


あの目は忘れられませんね…


あれは忘れもしません…




はい。こんにちはо(ж>▽<)y ☆


超久々のブログで皆さまはきっと待ちくたびれすぎて、私を毎日夢に見てはうなされて、不機嫌に出社とかしているわけですね。


それは申し訳なかったな。


InBan罪な女だわ…(*゚ー゚)ゞエヘヘ。



さて、確か、前回は私がイタくも幽霊と対決したお話で終りました。

そんな壮絶な戦いから約3ヶ月。


きっと私の放置プレイに皆さまが悶絶していることでしょう。


なので、このたび、私のブログが満を持して復活致しました。


皆さま、今宵はシャンパンPartyじゃい☆シャルドネ持って来い!クリュッグ?しょうがないわね。開けてあげるわよ。




と、いうことで今回お届けするブログは、最近中野区で起こったあるニュースが巻き起こしたInBanハートブレイク事件です。


何の事件かと言いますと、ちかんです。

え?!ち…ちちちちかん?Σ(・ω・;|||


TIKAN?

痴漢?

水上置換?

いや…違う。水上置換は違いますね。


とにかく、平和しかとりえがなくて、駅前はスーパーとスロットしかないこの中野区に痴漢ですよ!


まったく…


これじゃあ、行き遅れた私の身が危ないじゃないのよ…


あっ。大丈夫か。

私は…


ほっとけ!プンプンヽ( )`ε´( )ノ



とはいえ、痴漢は怖い。

いや…いざとなったら私の履いている9cmのハイヒールで脳天を一撃すれば一発です。いくら握力のないもやしっ子の私でもカンフーファイトできますので、痴漢が襲ってくるようなことがあれば、殺ってやりますよ('-^*)/



相手の脳みそ中野区の大地にぶちまけてやりますよ。


でもね、痴漢は汚い。→私の偏見。

その汚い手で触られるのは勘弁願いたいところ。


しかも、私は仕事柄夜遅くなってしまいます。

これは仕方がないこと。


じゃあ、どうすればいいのでしょうか。

以下から選択せよ。


① ボディガード雇う?

② 番犬飼う?

③ ハイヤーで迎えに来てもらう?

④ これはもうカレシ作る?


答え自分でなんとかする。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


はあ…なんと切ない。

しょうがないから今日ヒールのかかとに鉄板打ち込んで、先っぽに毒でも塗っておくか。



と、いうことで仕事が終わり、冬至を境に夜が長くなってしまったため、辺りは暗闇。

田舎だったら間違いなくヘルメットに懐中電灯点けて帰宅してるな…泣きあせる



でも、ここは都会。

そして、私を待ち受けているのは痴漢ムンクの叫びヒー汗

いや…痴漢は待ち受けてはいないけど…



話を戻して、最寄の駅を降りると通りは車も通っているし、コンビにはあるし、明るいんですけど、家の近くは街灯も少なく、まぁぶっちゃけ暗いんですううっ...


これは痴漢が好きそうな闇。


痴漢はコウモリみたいですね。


コウモリはコウモリらしく洞窟で引きこもってろっつーの\(*`∧´)/


さて、歩く私。

トコトコ。

コツコツ。


必然的に歩く足取りが早くなる。


トコトコ。

コツコツ。


なんなの?

マジで怖いじゃん。


トコトコ。

コツコツ。



怖いな…

言ってしまおうか。


なんなのか。

言ったほうがいいかもしれない。

このまま怖い思いをしたまま歩くのは怖すぎる。


まだ家まで距離あるし。


よしっ!

言おう。


あの…


「なんですか?」


はい。ここで冒頭のセリフですね。


ちなみにこ「なんですか?」っていう言葉は私に向けられた言葉ですね。




まったく…。今時のサラリーマンはか弱い女性一人守る勇気もないのか!

だらしない。



分からない人もいるかと思いますので、説明します。


まず、駅を降り、あまりにも暗く、痴漢が怖かった私。

周りを見渡し痴漢の恐怖と戦っていました。


と、そんなギリギリな心境な私の目の前に一人のサラリーマンが。


得意の観察眼がこんなところでもキラッと光ります。


ふむふむ。しわくちゃじゃない背広。

きれいに磨かれている靴。

所帯持ちかしら。


そのとき、

私の脳裏に天才的ひらめきが。


そうだ。

この人と一緒に帰ろう。そうすれば痴漢に遭わないし、もし遭ったとしても闘う事もないし、平和的策ジャン☆



InBan頭良い。



と、いう事で私の先を歩くサラリーマンに少しでも追いつく為足取りを早めて歩きます。


トコトコ。前を行くサラリーマン。

コツコツ。後を追う私。


トコトコ。何を感じたのか足取りを速めるサラリーマン。

コツコツ。距離を縮めていく私。


トコトコ。コツコツ。


その瞬間、前を歩いていたサラリーマンが振り向き様に一言。


「なんですか?」


おおっとぉ。まったく。ここはさ、「可愛らしいお嬢さん。夜道は危ないですからお送りしましょう」でしょうが。

ツンデレか?しょうがないな。


…って、え?!なにその顔。

それじゃあまるで私が…


ああ、そうか。

私でしたか。変質者はガクリ



そりゃそうですよ。夜道で知らない人が自分の後を付いてくる。

得たいの知れない何者かが。


しかも、サラリーマンが振り向いた時にはちょうど私が追いついたタイミングだった為超間近で私の顔が見えたでしょう。

いやぁ~驚いてたね。あいつ。

フフフ。


まったくすいませんでした。

ご迷惑をおかけして…。


それを親に話したところ大爆笑されました。



と、いうことで今月から頑張って更新しようと思いますので、お楽しみに。



バイバInBan。