はいはいはぁぁぁああぁぁいヾ(@°▽°@)ノ



帰ってきました。


そうなんです。帰ってきたんです。


あなたの待って止まないInBanさんの御ブログが。



いつぶり?何年ぶり?

オイオイオイ。約4ヶ月ぶりじゃぁ。




え?「何してたの?」かって?

まぁ、いいじゃない。私が何してようと。


置いとこう♪そんなことはさ('-^*)/


戻ってきたんだしィ音譜



え?「今回はどんな内容の小説なのか?」って?



「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


まぁ、ちょっとその話はあっちで聞こうか(;^_^A



今日は私の帰ってきた記念に昨日あった出来事をお話します。



ここでひとつ注意なんですが、私たちの話はほとんどがその場に居ないと分からない…んですけどでも、どこかに行くと必ずおもしろいことに遭遇するので、頑張って皆様にも分かって頂けるようにお送りしますので、どうぞ見てもらえるとありがたきですドキドキ





『激突!!! 東京ディズニーリゾートランド王国vsInBan軍団』


きっと今頃はディズニーランドに着いていて、お昼をどこで食べようか、何に乗ろうか♪なんて考えながらランド内を歩いているところでしょう。



なのに…なんでだ?なんで私たちはこんなところでバスを待っているんだ…?


どこで間違えた?なんでこんなに歩いているんだ?



何を根拠に「この道知ってるぅ~。ここ歩いた」なんて言っているんだ?


誰がこんな寝ぼけたことを言った?



ランドはどこにあるのですか~!!!!!


約1時間前。


私たちはある計画を立て、家を出た。



起床は朝の7時。



私普段の起床時間やないか~!



化粧して、服に着替えて家を出た私たち。


会社行く時間と変わんない…↓↓(ぅえ~ん)



なんで休みの日まで会社と同じ行動しないといけないんだYO!



と、思った私だが、今日は東京ディスニーランドへ行く。


話ではディズニーランドは夢の王国らしい。


ならば普段の地獄のような日々とはおさらばしようではないか!



ハメをはずしたって、ブッ壊れたって誰も文句は言わない。



少々人と同じことをしたって誰も怒らないし、注意しないよ。


だって夢の王国だもん。



動物だってしゃべるんだぞ!

妖精だっているんだぞ!

ダンボだって空を飛べるんだぞ!



…え~結果から申しますと、怒られましたし、注意も受けました。



Why?





第一章 朝マックから浦安駅~順調すぎてこわぁぁい 編




時間通り家を出た私たち。


ここで登場人物をカルく紹介します。



まず、本日の主役。今日がディズニーデビュ~の将来の夢はランドで一戸建てを建て、ダンボに乗って通勤する!三度の飯よりぬか味噌が好き!!はい!甥っ子です。



次にご紹介するは、ただいま、第二子御懐妊中。男の子かな?女の子かな?人間かな?猫かな?怒るとカメカメ派をぶっ放す!!はい!甥っ子の母親にして、私の姉。



そして、我らがInBan。ただいま小説スランプ中。いいネタ探して三千里。彼氏いない歴更新中です。


最後にご紹介するは、そんな二人を産んだ張本人。この子たちにして、この親あり。三度の飯よりチョコが好き!ただいま、ダイエット中。某店のサミットの将来を担う我らが母親。実は、こいつが今回の本当の主役だったりする。


さて、主役も揃ったことだし、多分姉の希望だと思うが、朝マックをしに落合のマックへ。


InBan初のソーセージエッグマフィン。(→どうでもいい)


そして、まだ眠い私の希望で浦安まで行き、そこからバスに乗ってランドへ行くコースを選択。


いや~実に順調じゃん。



階段を降りるとすでに電車が到着していた。


甥っ子ががsuicaをタッチしたいとかで遅れた母親に「電車来たよ~」と大声で叫ぶと、なんと甥っ子を小脇に抱えて階段を駆け下り、登場。


されるがままの甥っ子。



完全に人さらい…



さて、乗るかと行き先を見るとなんと東陽町止まり。



母親。抱え損。。。。。。。




5分くらい待つこと、やっとやって来た妙典行きに乗り、やっと一息付くことができた。



母親が一番大きい溜息を付いたと思うよ。



姉と甥っ子、母親が向かいに座り、私が一人ちょこんと座る形になる。



私は完全に寝る体勢。


ふと、前を見ると、マスクをした3人の姿が。



口裂け女か…



この光景は写真に撮ったので見たい方は私に声をかけてね。



浦安というアナウンスで自分が爆睡していたことに気付く。


あんなにいた人はどこへやら…



改札を出ると、そこはア・ウェイ。



一体どこへ行けばディズニー行きのバスがあるのだ?


探すと私がこの看板を発見。



東京ディズニーランド行きあげあげ




ほほぅ。上を指しているといいうことは東京ディズニーランドは天国なのか?


さすが夢の王国。








第二章 こんなはずでは…第一の事件勃発。浦安駅にはめられる!!編





事件は私がこの看板を発見してしまったために起こってしまった。




あげあげのやじるしってことはまっすぐだね。っと、素直に道がある限り進む私たち。



しかし、結構歩いている。



本当にこの先にバス停があるのか?



バス停の名前は確か『浦安駅入り口』だったような…



このままだとバス停の名前が『浦安駅をだいぶ歩いたところ』に変わってしまう。



最初は「ここ知ってるぅ~」とか「歩いた歩いた」なんて血迷った自信があったので、早くなった足取りも、次第に自信が無くなり立ち止まったり、地図を確認したり、回りの景色を確認したりと、慎重になってきた。



普通の人ならここまで歩いてしまう前に慎重に辺りを見たりするものだと思うが、私たちは普通ではない。



むしろ、確認しだしたあたり成長したほうだ。



そこで、確認するべき場所を紹介すると、まず「ちば銀行」「りそな銀行」「陸橋」の3つ。



どこを見回してもどう角度や考え方を変えてもその3つのうち1つも見つからない。



その時点で完全なる迷子。



誰だ?「この道知ってるぅ~♪」なんてほざいたやつは?



「あれじゃない?ちばぎんこう」と、一人が言う。



と、指した方向を見ると「千葉信用銀行」。


この道が正しいと信じたい気持ちは分かるが、どこの国の地図に「千葉信用銀行」を「ちばぎん」と略す地図がある!



絶対に間違えた!


駅ひとつ分歩いてしまった。



認めよう。



私たちは方向音痴。


謝ろう。浦安市に。



そして、人に聞こうという選択肢を誰一人考え付かなかったことを悔い改めよう。




そんな絶望のなか、母親がバス停を発見。



しかし、名前が違う。



そりゃそうだ。バス停ひとつ分くらい歩いてしまったんだもん。



むしろ、ここで発見したバス停の名前があっていた方が怖いわ。



見ると、舞浜行きがある。



やったぁぁぁぁぁ♪



舞浜まで行けばいくら方向音痴な私たちだってランドへ行けるよ。



あと5分くらいでバスが来るので待つことに。



と、そこで地図のどこを間違ったのか確認することに。



すると、冷静に見て地図の向きがやや違うことに気付く。



と、私が少し先に「りそな銀行」があるのを発見。



そして、その近くにあるバス停も発見。



も…もしや、目当てのバス停発見?!



うそ。InBanお手柄?



早速走る私たち。



すると、タイミングよくバス到着。



「ん?待てよ。行き先が違う…」


え?ちょっとカンベンしてよ。



なんで『浦安駅入り口』なのさ…



神さまのいたずら?

それともドッキリ?



テッテレーってこと?



完全に冷静さを失った私たち。



と、追い討ちをかけるように舞浜行きのバスが通過…




あぁあぁぁぁああ※#$%*!$~




なんで~



そして、こっちも違うバスと判明…




この寒い中待つことプラス15分。






第三章 写真撮影会は大荒れ模様 編




バスに乗ること約20分。



ロス時間1時間…



ランドへ着くとそこは人だらけだった。



やはり人気があるランド。



日本最大のテーマパーク。



みんな夢を見たくて訪れているようだ。(私も含め)




ワールドバザールには一際大きなクリスマスツリーがあるし、飾りつけも全てクリスマス仕様だし、さすが夢の王国。



期待通り…いや、それ以上でした。



まず、写真撮影を開始。


しかし、考えることはみんな一緒でそこは日本人ということで、並ぶ並ぶ。



写真撮影ごときであんなに並ぶ人間をはじめて見たよ。


そんなものなのかな?



そこはスルーした私たちはまず、甥っ子のデビュ~を祝して一番安全なジャングルクルーズを乗ることに。



だが、そこも並ぶ。



簡単に夢を見せてはくれないようだ。






第四章 イタいあいつのアナウンス!ジャングルクルーズで大失笑!! 編



意外とあまり待たずに順番が来ました。



船に乗り込む私たち。

気分は探検家。



さぁ~行くぞ~!!!



アナウンスしてくれるお兄さんの説明で珍しい鳥や、危険なワニの居る場所。


色々紹介してくれます。



……しかし、プロの仕事というのは…




これはヒドい…



私たちは先頭の席に座っていたんですが、お兄さんのアナウンスが可愛そうだった。



こんなことがありました。



● ワニとゴリラが居る場面。


「見てください。あれは何をしているんでしょう?実は歌の練習してるんです。ワニが歌ってゴリラが指揮者です」



しぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃん




● ゴリラがキャンプ場所で暴れている場面


「お!あれは…(ちょっと詰まった)今日帰る場所がまだ決まってない人はどうですか?」



しぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃん



● ライオンがシマウマを食べている場面


「あそこに動物がたくさんいますね。キリンは英語でGIRAFFEですが、さてライオンは?」



しぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃん




「LIONです」




はい。今言ったのは私です。



もう、耐えられませんでした。



みなさん冷たすぎます。




失笑と書かせて頂きましたが、失笑すらありませんでした。





お兄さん。



あんたが悪いんやで。





第四章 やっちまったなぁ~お子サマイベント 編




恐怖の人身事故を起こしたジャングルクルーズから奇跡の生還を果たした私たちは、今日の主役である、甥っ子様が待ちに待った?ショーをみるために会場へ。



しかし、そこはもうバカ混みで立ち見上等だった。



そのショーはミッキーやミニー、そして愉快な仲間と共にゲームや踊りをして楽しむもの。


どうしても、近くで見たい姉は通路側をGET!



さすがです。



「ここは通路側ですので少し寄ってください」


と、少々枯れてしまったようなおじいさん係員に忠告を受けました。



素直に従ういい子の私たち。



「あっ!あそこに登れば見れるかもね」

と、姉。



さすがです。



「あそこはレストランですのでご遠慮ください」


またしても今度は注意を受けてしまいました。



そして、私の小さな三脚を見つけ


「三脚はご遠慮ください」



またしても注意を受けてしまいました。




この昭和枯れすすきめ!!!!





しかし、夢は全速力でかけてきました。



そうです。



ミッキーを筆頭に愉快な仲間たちが通路側からやって来たのです。



これにはタナボタ!願ったりです。




甥っ子は握手をするという夢の時間を味わうことができました。



さぁ!念願のショーの始まりです。



甥っ子よ。とくと見るといい。


ええ。もちろん甥っ子を抱っこする係りは母親の仕事です(笑)



え?!


今回は何も起こらなかったんですか?って?



起こりましたよ。ショーも半ばのダンスの時間になったときに。




甥っ子は踊る事が大好き♡


手話ダンスだって踊ります。




そんな甥っ子の踊りたい気持ちをどう抑える事ができよう。



まだ3歳になったばかりの甥っ子は自分の欲を抑える事ができずとうとう仕切っていたロープを超え、踊りだしてしまった。



そこへ現れましたるはさっきのMr.昭和枯れススキ。



慣れた手つきで甥っ子をロープの中へ誘導するが、周りが見えない甥っ子と空気の読めない母親は完全無視!



一時はひくMr.昭和枯れススキ。



しかし、ますますヒートUPしていく甥っ子と空気の読み方を知らない母親は引き続き無視。




仕方ない、Mr.昭和枯れススキはすっとロープを上げ、そうっと甥っ子を中へ。



「分かるだろ?」


そんな彼の心の声が聞こえた気がしました。





第五章 ディズニーでガチで怒られている人がいる 編



みなさん。


見たことあります?



夢の王国で面と向かって怒られている人。




私は見ました。



しかも、真後ろで見ました。




時刻は15時を過ぎたところでしょうか。


私達は今だジャングルクルーズしか乗っていません。



そんな、お兄さんの単独事故現場に巻き込まれそうになっただけの思い出なんて…せっかくの甥っ子のディズニーデビュ~が台無しになってしまうではないか。




と、いうわけで、それで安全な、かつあまり並ばない乗り物を選び乗ることにした。



そんな私たちに選ばれた幸運な乗り物君の名前はダンボ。



45分待ちだが、まあいいでしょう。



最初に係員の人からカルい説明を受ける。


まず、子供は向かって左側に乗せること。


安全ベルトを必ず装着する事。



そして、写真撮影や携帯電話の使用は禁止。




なんたって私達は久しぶりのダンボに少しワクワク。



並んでいる間に打ち合わせ。



そう。



せっかくなので飛んでいる時に写真を撮ろうと思っていた。



そこで相談した結果、姉と私が甥っ子と母親の乗るダンボの前に乗ることにし、飛んでいるところを写真に収めるという話になった。



そうと決まれば早速順番に案内していく係員の指示に逆らい乗り込む私達。



全く頭の中は写真を撮る事でいっぱいです…



ダンボに乗り込むことに成功した私達は写真を撮り放題。



甥っ子を何枚か撮ったところで今度は母親も写真を撮りたいということでデジカメを用意。



私達も撮られる気満々でポーズを取る。…が、何か様子がおかしい。




どうした?



母親はなにやらデジカメをいじくっているだけでフラッシュが光らない。



早い話が超もたついている。



早くしろよ。




と、そこへ係員がすごい勢いで駆け寄ってくる。



あ…これ…は。




はい。

うちの母親係員にデジカメをしまってとガチで注意を受けてました。



私達が乗る前にもいたんですよ。


散々カメラで写真撮ってる人。



そのとき母親は確かに言ったんです。



そう、あなたは言ったんです。




「ああいう人って気付かないもんなんだね。みんなの注目浴びてるよ。あの人注意されてるよって」



お母さん。


あんたはダンボが飛び立つ前から注目浴びてるよ。


ダンボですか?



ええ。楽しかったですよ。



周りの景色がすごくきれいでね。



もう、陽も落ちたのでライトアップされててね。




でも…もう、それよりもあなたのことがおかしくて正直ずっと笑ってましたよ。



もう、並んでいる人も遠くから見守っている人も、みんな心の中ではあなたのこと考えてたんじゃないですかね。




「あの人、楽しそうに笑ってるけど係員にガチで注意されてたよね」


とか


「ってゆーか、笑ってる場合じゃないよね」



って、思われてんだよ!!!!




と、いうことで、いかがでしたか?


私達のディズニー旅行記は。




でも、本当に実際その場にいて欲しかったです。



マジ笑い転げますよ。



泣きましたもん。





それではしばらくこういう日記的な?ものをお送りして行く予定なので以後良しなにィ音譜




それではみなさまご一緒い~



バイバInBan。