いやいや…マジ違うし…



「どうしたんですか?InBanさん。」



いやね、今日はハードな、時間に追われる一日でしたよ。



「大変でしたね。それで、何が違うんですか?」



私はKAT-TUNのFanじゃないですって話ですよ。



「ん?そろそろ壊れました?」



いやいや。壊れてねえし(  ̄っ ̄)


今日私は、部屋の模様替えをしてくて(南国リゾート風に)LaQuaに行ったんですよ。


目ェ付けてたお店があったんでねドキドキ




「それで?」


そのお店がLaQuaにあって、ほらっ!LaQuaってドームが近くにあるじゃないですか。


ここ最近そこで、KAT-TUNのイヴェントやってんですよ。



平日の昼間だっていうのに制服着た高校生で溢れてんですよ。



親はきっと素直に学校行ってると思ってますよ。


親不孝ですね(_ _。)



そんななか、ほぼ同じ場所を目指してる女がいたらみんな「あぁ、こいつもいい年してジャニーズが恋人か」とか思うじゃないですか。



そういう視線を超→浴びましたよ。


紫外線より浴びましたよ。




いやいや…違うし。



私はジャニーズの恋人すらいないし。←かわいそう…



話を変えて、私が今日行ったお店はバリとかベトナムの雑貨を扱うお店で、超→リゾートヒマワリ


友達の部屋がアジアちっくで影響をもろに受けた私は早速買い物しまくった。



14時から歯医者のクリーニングだったのだが、十分遅れるとの電話をし、普通に買い物した。



んで、今日は例の彼に会いに行く日(///∇//)アップ



何日待ったか。この日を。



電話で19時半に予約をし、それから友達と旅行の場所のミーティングをし、その足でJTBへ。



結局予算が無く、宿もうまっているとかで約一時間ちょっとスタッフ~とミーティング。



んで、宿が無事決まり、次に会社の後輩が教えてくれたお店へサロペを買いに。



しかし、そこでも事件発生。



とりあえず、目的のお店まで行き、サロペを発見したのはいいが、サイズがSしかない。



しかも、色も1色しかない。



後輩の話では3色あるはず。



「すいませ~ん。今、この色しかなくて、しかも、サイズもないです」



な…なにぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!ヽ(*'0'*)ツ



ツイてないダウン



とりあえず、スタッフ~は私を知っていたので、親切に色んな店舗に掛け合ってくれた。



その間、これまたとりあえずSを試着。


着れたけど、この色が欲しいのではないのでシックリこない…



んで、欲しかった色が近くのショップにあったので、そっちへGO。



しか~し、そこでもツイてない。



「すいませ~ん。この商品はお取り置きのものでして、今日キャンセルが出ないとお渡しできないんです…」



はぃぃぃぃぃぃぃぃ?



そのスタッフ~も私がわざ②来たということに同情してくれ、試着だけさせてくれた。



色はやっぱり気に入り、買う気は最高潮↑↑



な・の・で、その足で、もう一回さっきのショップへ戻り、取り寄せしてもらうことにした。



そして、気が付けばなんと約束の時間に間に合わない。



急いで電話。



「ごめんなさい。8時にしてください」



8時にしてもギリ②。



まさにKAT-TUN。(そういう歌あったよね)



はい。正直走りましたよね。



人は4人くらい撥ねました。



仕方ないよね。



その模様はまた明日書きます。



だって、ここまででも結構幅とったよね。



本題に移ります。











『世界の終わりを、キミと…』



13.


「(哲朗。私、今日帰ったらお父さんとお母さんに話すわ。逃げない)」


サチは一大決心をしたように言った。



サチがここまで強くなってくれたことに俺は感激した。


きっと、前のサチだったら逃げていたと思う。




昼休み、サチはエリにも同じように報告した。


エリは健闘を祈るといって敬礼のポーズをした。




今日がとても早く感じたのは俺だけだろうか。


もう、帰りのホームルームだ。



サチは足早に家に向かった。


家に着くと、リビングのテーブルの上にメモが置いてあった。


“今日は帰りが遅くなります。夕飯は冷蔵庫の中にあるからそれを食べて”と書いてあった。


サチはせっかく話す勇気が出ただけに残念そうだった。



俺は落ち込んでいる様子のサチを見て、いいことを思いついた。


『じゃあさ、サチ。お母さんが帰って来るまでリハーサルするか』


俺はサチの意思の確認をしたかった。


『サチは何があっても両親を説得するんだ。サチの意思が強いってことが分かれば反対なんてできねえよ』


「もちろんよ。私の意思はもう変わらないわ。それにこんなに哲朗が協力してくれているんですもの。祖気持ちを無駄にしたくないわ」



『いい子だな。お前』


俺はサチが俺の気持ちに応えようとしている姿を見て感動してしまった。



「じゃあ、哲朗はお母さんの役をしてね」


俺たちはサチが両親に話す練習をすることにした。



俺は二回もサチが母親を説得しているのを見ているので、演じるのには自信があった。



「お母さん。話があるの」


サチが始めたので、俺も心を鬼にして母親を演じる。


『なに?話って』


「私、美容師になりたいの。もう気持ちは変わらないわ」


『何度も言ってるでしょ。美容師なんてだめよ。サチは大学へ行くの』



俺の母親の役もなかなかうまいと自画自賛していた。


「大学へは行かない。もう決めたの」



サチはまるで本当に母親と話しているように俺と話す。


一向に食い下がらない。



『ダメよ。サチが今まで頑張って勉強してきたのは良い大学へ入るためでしょ。それを無駄にする気なの?』


「今まで勉強してきたのはそうしないとお母さんが私を見てくれなかったからじゃない」



サチも熱が入ってきたようだ。



『だったら最後までお母さんたちの期待に応えてちょうだい。美容師になりたいなんてただの気の迷いでしょ!途中に嫌になるに決まっている。そうなってからじゃ遅いわ。お母さんの言う通りにしなさい』


俺は言いながらだんだん、罪悪感を覚え始めた。



「お母さんに何が分かるのよ!!」


そうサチが言ったとき、俺はあまりのショックに何も言えなくなってしまった。



『な…なあ、サチ。もう止めねえか?俺から言い出したのに申し訳ないけど、俺なんかサチと本当に言い争いしてるみたいな気になってきたよ』


最後にサチに言われた言葉に正直傷ついてしまったのは確かだった。


「ごめんなさい。私、ついムキになってしまって」


サチは申し訳なさそぅに謝った。


「哲朗演技上手ね」


サチにそう言われても俺の心境は複雑だった。








はい。



今日は、ちょっとコントっぽかったですね。



次回はサチが父親にガツンと言うそうです。



乞うご期待ですね。



それでは、私は明日温泉に行くのでもう寝ます。



バイバInBan。



おやすみぃ~ぐぅぐぅ