はい。
夜分に失礼しますよ。
InBanですけど、3月になりましたね。
11月から始めたブログも5ヶ月が経ちます。
あっという間だったね。
言ってしまうと、ルームは今月で終わりになります。
もう春姫に会えなくなりますが、また読み返したりしてね。
それでは本題に参ります。
もう、終盤に差し掛かってますので付いて来い!!!!
ひゃいっ。
『25. 春姫の心残り』 ①
新学期も始まり、大学がスタートした。
お正月は一日は近くの神社にお参りに行き、そのままハルカのところに行った。
二日は美保ちゃんと二つの神社を巡った。
おみくじを引き、屋台で食べ物を買って食べた。
美保ちゃんはなんと!着物を着てきてくれた。
すごくかわいくて、写真を撮ってしまった。
美保ちゃんは俺が褒めると、照れて笑った。
帰りは美保ちゃんを家まで送ると、隼人さんがいて、少し三人で話した。
美保ちゃんはやはり家族ができて嬉しいと話した。
そこで、隼人さんはバイトを止め、ライターの勉強に専念すると言った。
まだ、はっきりいつ止めるかは決めていないが、それまでに俺に一通りの料理の仕方を教えてくれると言う。
まだ、止めないで欲しかったが、隼人さんがもともとその道に進みたかったことは知っていたので、応援する気持ちのほうが強かった。
なんか、隼人さんといい、美保ちゃんといい、きちんと夢を持っている人が羨ましかったりする。
俺も新しい夢を見つけなくてはと思った。
やっぱり夢をもっている人は輝いて見える。
大げさではなく本当にそう見えたのだ。
話を終え、美保ちゃんは隼人さんと一緒に家へと帰った。
俺も春姫の待つ我家へと帰ることにした。
はい。
今日は少し、違う感じで書いて見ました。
本人のためを思った一言が実は本人の一番言って欲しくなかったことだとしたら?
次回は、そんな誰でも言って後悔した経験はおありかと思いますが、そういう話を書こうと思います。
それでは次の章で会いましょう。
バイバInBan。