HI!!


ただいま~!!


みなさんのInBanが帰って来ましたよ。



取り乱しすぎて入院してました。


でも、もう大丈夫です。



ちなみの連日連夜の飲み会ですっかり不眠症も治りました。



そして、今日に至る。



この話、クリスマスの話も用意していたのですが、当然のごとく間に合いそうもありません。



一時間ごとにアップしないととてもじゃないけど。。。



それでは私の運動不足の手が持ちません!!!(ごめんなさい)



運動不足といえば今日ボーリングを4ゲームもしてすでに腕が恐ろしいことになっています。


そんななかのブログです。誤字脱字があるかもしれませんが、言って下さい。


「てめ~いい加減にしろ」と。




それでは前置きはそのくらいにして、本題に入りましょうか。



前回はアツヤが見事憧れの君、美保ちゃんをデートに誘うところまでお送りいたしました。



気になる続きをご覧下さい。









『14.   今時純情』   ③



みんなあまり浮いた話のない人の恋愛話には興味津々なもので、それは友達に限ったことではないようだ。



「あはは~。健一、お赤飯作ってあげて~」


「ハルカ…(怒)」


ハルカは俺が美保ちゃんと遊ぶ約束をしたことを報告した途端この有様だ。


「まあまあアツヤ君。ハルカは嬉しいんだから」


「そうだよ。アツヤく~ん♪」



今日は健一が早く帰ってきたので、健一特製のパエリアをご馳走になりにハルカ夫婦の家に来ていた。


俺がこの話をしたら、今日はお祝いだと言って健一は寝かせて置いたワインをあけてくれた。


そのワインはかなり高価なものらしい。



「え?これ飲んでいいの?俺が」


「うん。飲みなよ」


健一は笑顔でワインを慣れた手つきであけた。


ワインはとくとくと美味しそうな音を立てながらグラスに注がれていく。


とてもきれいな赤だった。



「その女の子はどんな感じの子なんだい?」


「う~ん…。とにかく可愛い。なんて言うのかな、ナチュラルな美人?」


俺は美保ちゃんの顔を思い出しながら説明したが、いまいち説明がうまくできない。


「すごいよね。もう二人きりで遊ぶんだよ。最近の子は早いよね」


ハルカがマジマジと言った。


思えば、ハルカだって好きな人に対しては積極的なほうだと思うのに。


言わないで置いた。



「でもな…」


俺は美保ちゃんとの電話でのやりとりを二人に話した。


「美保ちゃんさ、俺と二人で遊ぶの嫌みたいでさ、結局四人で遊ぶことになったんだ。俺としては二人が良かったから少しショックなんだけど」



「あ~今時の子にしては純情なんだね。まあ、痴漢されていたみたいだし、男の子に対しての警戒心は強いんじゃない?」


健一はフォローするように言った。


そう!俺には使命がある。



男はみんな痴漢するようなヤツではないと美保ちゃんに証明すること。


俺の態度や行動のひとつひとつが証明だと美保ちゃんに伝えることだ。




『おかえり。アツヤどうじゃった?』


「やっぱり最初はバカにされた感じがしたよ」


『お主の姉は過保護じゃな。いい姉だと思うぞ』


確かにそう思った。


俺はハルカのそういうところは嫌いじゃない。



『それよりもお主。明日の準備はできておるのか?遅刻なんてとんでもないぞ』


そう言われ、俺の眠気は一気に覚めた。


「ヤバイ!!明日の服だって決まってないよ」


『わしは、お主は良いと思う服でいいと思うぞ。男は見てくれではない』


「さすが!春姫。年の功」



『明日、大雨にするぞ』




目覚ましは何個もセットし、すぐに出かけられるように服を枕元に置き、かばんの中には携帯以外のものをすべてしまった。



明日は勝負の日だ!!






はい。



明日は勝負の日だそうです。



なんか書いている私もドキドキします。



と、いうのも、ほとんどアドリブで書いているからです。



もしかして、私の悪のInBanが出てきて、最悪の結果にしてしまうかもしれないのです。



まあ、そんなことはないですけど(≡^∇^≡)



なので、次回は少し、長くなります。


でも、おもしろい章になると思うので楽しみにしていてください。




それでは良い夢を。。。。。。。


バイバInBan。