みなさんはこういう経験はございませんか?
他人の話につい笑ってしまったこと。
申し遅れましたが、私の名前はInBanです。
今日ランチをしていたら隣に座っていた人たちの話につい笑ってしまった子です。
そう、それはある晴れたお昼休みのこと。
InBanさんはいつも行くお店でごはんを食べていました。
その隣には二人のOL。
OL① 「それにしても外国人てなんでブラジャーしないんですかね?」
OL② 「文化だからじゃない?」
OL① 「でも、日本にきたらしますよね」
OL② 「確かにね」
OL① 「でも、日本と外国じゃサイズとかも違うんですかね?」
OL② 「ああ。文化も違うから?」
と、そこで少し噴出しそうになってしまった。
文化とサイズ関係ねえじゃん!!
OL① 「ちくびもかな?」
ブハッ!
文化とサイズとちくびは関係ねえだろ!!!
かんべんして…吐く
OL② 大爆笑!!
この時点で私はかなりキテいたが、極め付けが
OL① 「なんかうちのお母さん最近ババシャツの上からブラジャー着けるんです。明らかに変ですよね」
あっはははははははっはっはっはっは!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
私、もう耐えられませんでした。
想像してしまいました。
想像したらいけませんね。
OL①② 「あっ!聞こえてましたよね。すいません、声が大きくて」
私 「いいんです。いいんです。続けてください。おもしろいですね」
涙目の私。。。。。。
その後も、禿げてて、太っている旦那が浮気した話や、性格の悪い女の人ってどういう人かって話をずっとしてました。
でも、全部おもしろかった。
そして、一時になると同時帰って行きました。
さて、今日は新しい章に入ります。
みんな復習はしてきたかしら?
アツヤ君は結局あ~あ、言えなかったですね。
それでは一緒に見守って行きましょうね。
『13. 大切な一言』
浩志とはあれ以来なんとなく気まずくて話すことは少なくなっていた。
俺はそんな状態がとても耐えられなかった。
一体このもやもやする気持ちを誰に伝えたらいいのだろうか…
『お主は中学生か!』
「え。何だよ、春姫急に」
俺が落ち込んでいる気持ちを察知したのか、春姫が俺の前で仁王立ちになって言った。
『お主。あの美保という女とはその後どうかなったのか?』
「え?あ…あれから会ってない、ってゆーか、あまり気にかけて無かったって、ゆーか、今はそれどころじゃ…」
『バカか!』
俺がそう言うと、春姫が俺の言葉をさえぎって言った。
初めて春姫が怒ったような感情を表に出したので俺は驚いてしまった。
『お主、友人の恋に気をかけるのは良いことじゃが、それで自分の恋愛をおろそかにする年ではないだろう?なんであんなに好いておった相手を放っておくのだ。わしはお主があの女をとても好いておったからこそ協力したのだ。なのに、お主ときたら浩志と京子のことで頭がいっぱい。あの女のことは後回しで、それどころではないと来た』
このとき俺はハッとした。
いつも、春姫は俺のことを一番に考えてくれていたのだと。
「春姫。ごめん、俺全然春姫の気持ち考えてなかった」
『ちがうっ!!たわけ者!わしのこではない。あぁぁぁもうっ!はっきりと言ってやる。あの美保という女、お主のことを気にかけておるぞ』
「気に…気に?!ええ!!」
春姫の突然の発言に今驚きに対して免疫の無い俺は心臓が止まってしまうのではないかと本気で思った。
はい。
この章は結構長いので今日はここまでとします。
短くてすいませんね。
そして、明日の予告をしますと、明日、私は飲みです。
きっと、帰ってくるのは遅いです。
きっと酔っ払って書くので、短いと思います。
がんばって書きますのでどうかお広い心でご愛読下さいませ。
それでは良い夢を。
バイバInBan。