街はすっかりクリスマスムード…


幸せそうな皆さん。彼氏いない暦更新中の可愛そうなInBanです。



な…、、、なんとMYブログがパワーUP!!!!したよ。


チェキッо(ж>▽<)y ☆


……


はい。認めましょう。


私、最近サボリ癖ついてます。



愛読者様からお怒りのコメントを頂戴しても懲りませんね。



懲りない癖は未だに治りませんね…困った。



いやいやいや、人は変われるんだ。



今までだって、なんとかこんな自分を少しでもマトモにしてきたじゃないか!!


きっといつか彼氏だってできるはずだ。



ブログだって変わったんだし


ということで、好きな人がいるということでは私よりもはるかに前進しているアツヤ君のことでも書いてみようか。




アツヤ君のKYのせいで京子ちゃんの逆鱗に触れてしまいました。


ヘコむアツヤ君。



当然ですよ。私だってヘコむし。




さぁ、待望の章のスタァトでございます。







『11.   亀の甲より年の功』



俺はこの気持ちのまま春姫の待つ305号室には返ることはできず、まだ時間じゃないのにそのままの足でバイト先へ向かった。


「あれ?アツヤ早いんじゃね?」


「隼人さん…」



隼人さんは腕が良いので、店長がシフトインしていなくても店を任せられるくらいの信用がある。


もはやこの人は社員より待遇は上だ。



「なにかあったか?」


隼人さんの笑顔は俺を安心させてくれる。


きっと、店に来るお客さんも同じ気持ちになるはずだ。



「待ってて。俺もうすぐ休憩だからどっか入ろう」


俺があまりにも情けない顔をしていたらしく、すぐに隼人さんは俺の不安定な気持ちを感じ取ったみたいだった。


そして、俺の方を軽くポンと叩いて仕事を再開した。





俺の働いている店はお昼の時間と夕方しか基本的には混まない。


それはハンバーグとチーズケーキがおいしいからだろう。





「んで?」


開口一番隼人さんは言った。


休憩を取った隼人さんと俺は、店から近いファミレスへ入った。


俺は素直な自分の気持ちを隼人さんに話した。


「俺…人を傷つけてしまいました。思いやりの無いことを言ってしまった」


俺はとても後悔していた。


京子を傷つけたこと。


それは同時に浩志の気持ちを裏切ったことにもなる。



京子が俺のことを好きなことを知らない浩志は、俺を友達として信頼してくれたからこそ相談した。


何も知らない浩志の気持ちを知っていながら俺は京子に会い、京子の気持ちを知っていながら浩志の気持ちを話した。



無神経だった。



浩志の気持ちを押し付けるような言い方だった。



ただの俺のエゴで。



気づいていたはずだ。


浩志を友達としてしか見ていない京子にそんなことを言うこと自体おかしい。


京子がどんな反応をするのか分かるはずなのに。



「アツヤ。俺はその状況を良く知らないからあまりえらそうな事は言えないけど、これだけ聞いていい?御前は今好きな子いるのか?」


隼人さんはタバコに火をつけ大きく吸ってから質問した。


「はい。俺今好きな子がいます。それが理由じゃないけど、そのこの告白はきちんと断ったんです」


「じゃあ、アtレだな。三角関係じゃないんだな。でも、まあ今はこれ以上状況が悪化しないように、落ち着くまでは当分その子と話す機会は避けたほうが良いな。浩志君にはお前の口から話すんだ。いいか?お前の口からだぞ」



「はい」


「お前が京子ちゃんに告白されたこと。でも、断ったこと。好きな子がいるってことは知ってるのか?」


「知ってます」


「そこは重要だからな。京子ちゃんは友達としてしか見られないから断ったのだと伝えること」



「はい…」



「難しいよな。男と女って…」



隼人さんはそう言って煙を吐いた。


俺にはそういう経験がないので分からない。



神様…いきなりこんな難易度の高い課題はカンベンしてください。








はい。ここまで読んでくださったご愛読者のみなさま。



おつかれさまでした。



いつもコメントくれるyottochinさん。ありがとうラブラブ



これからも楽しい小説を書いてまいりますのでどうぞよろしくおねがいします。




それでは良い夢を。。。。。。



バイバInBan。