御こんばんはお月様


アイ・アムInBanです。


今日は下弦の月だそうです。


分かってます。私だって分かりません!(´Д`;)




今日私は中野に行きました。


そう、今やA系な場所のあの中野。A系といえば中野のあの中野。


今やOIOIも無くなってしまい、ナウな場所といえばブロードウェイかな。


かくいう私もブロードでウェイって来たよ。



今日は若さゆえかブロードウェイの上まで行ってきました。


1階はサンモールと繋がっていて、服屋や大黒屋があります。


あそこらへんのお店はよくツブれますね汗なんでだろうDASH!



私が今日行ったのはブロードウェイの2階。


あそこはかなりアガッた場所ダネ!!(o^-')b


いろんなお店があって楽しかった。…っていう私もかなり腐女子かな?



いやいやいやいや!!(全っ否定)



でも、よく行くんです。中野。



バスで帰って来ました。




これ以上はなんか誤解を招きそうなので本題へ行きます。



前回とう②アツヤ君が京子ちゃんに告白されてしまいましたね。



京子ちゃんの恋愛は友達からなので、こういうことは若干予想できたかもしれません。



アツヤ君も好きな子できたらすぐに言えばいいのに、言わないからこういうことになるんです。



さて、これからどうなるのでしょうか。


きっと最悪の事態になりますね。私の予想では。。。。





『9.  カミングアウト』  ②




花見は大盛り上がりだった。


それは何も知らないやつらが盛り上がっているからだ。


俺はというと、突然の京子からの告白で盛り上がるどころではない。


もちろんキレイな桜なんて見てはいない。


「アツヤ~どうした?元気なくない?」


太一は俺のまだ半分以上も入っているコップにビールを注ぎながら言う。


太一はもかなり酔っ払っている様子だ。


全く幸せな事だ。


「俺さ、あの子気に入っちゃったみたい」


早速気の多い太一はお目当ての子ができたらしく、俺に報告してきた。


俺は半分上の空でその話を聞いていた。


太一のお気に入りは早紀だった。


「だったらもう酒飲むのやめたら?あの子引いてるよ。お前の寒いギャグとか」


「あ!やっぱり」


太一は全く反省の色が無い。


せっかくこんな状態の俺がアドバイスしてやったというのに。


今の太一は何を言っても無駄なきがしたのでそれ以上は言わなかった。



「なあ、お前京子と何かあった?」


俺の気まずい雰囲気に気付いたのか浩志は俺に話しかけてきた。


やはり浩志はいつも一緒に居るだけにそういうことに目ざといようだ。



春姫の言葉を思い出した。


浩志は京子が好きで、京子は俺が好き。春姫の言っていたことは当たっていたんだ。


「ううん。なんでもねーよ。酔ったかな?」


「マジで?お前そんなに飲んでねーだろ?」


「うん…弱くなったのかもね」


俺は浩志といつのような会話が出来なくなっていた。




その夜は、結局俺はあまり花見気分を味わえないままお開きとなった。


帰り道にメールが入った。京子からだった。


内容はあのことだった。


“返事はすぐじゃなくてもいいから、考えといてください”


最後が敬語だということになんだかプレッシャーを感じてしまう。




帰った後、俺は春姫に今日あったことを話した。


すると、春姫は呆れたような顔をしてそう言った。


『だからわしが言っただろう?』


「……」


俺は何も返すことができなかった。ただ俯いたままになっていた。


『お主は何がしたいのだ?お主にはもう好いておる女がいるじゃろう?余計なことは考えず本当に自分の気持ちを言うのが一番じゃろう。そんなこと中学生だって分かる事じゃぞ』


俺がいつまでも何も言わずに黙っていることにイラついたのか、春姫は少し大きな声でそう言った。


春姫のほうが子供なのに大人な意見を言う。


「そうだな。春姫の言うとおりだ。明日全部言うよ」


俺はやっと決心した。どうやら少し強く言ってもらわないと決意できないようだ。


さて、大丈夫なのか。









本当ですよ!!


アツヤ君。私も心配です。


この章はこれで終わりです。



次回からはまた新しい章へ入ります。


今後の春姫の言葉やアツヤ君の行動にも要CHEAKです。





それでは良い夢を。。。。。。


バイバInBan。