きたるべき
12月。
ヤ~マン
InBanです。
はい。今日もみんなの大好きな時間がやって参りましたо(ж>▽<)y ☆
いやぁぁぁぁぁ。酔ったぁ。酔っ払ったパラッパラッパヽ(゜▽、゜)ノ
マジ、大丈夫だったんだよ。でもね、電車に乗った瞬間キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
もう、ここで寝てしまおうかと思いましたが、モラルが邪魔をしましたね。私の人間としてのなんたるかが。
今日会社の忘年会だったのよ。
いやもう、みんなハジけてトブさ![]()
帰ってブログ書くとか偉くない
私。
でも、今日はきっと早いよ。
お風呂入りたいし、お酒で口の中気持ちわるいから歯も磨きたいし、なによりも眠い…![]()
というわけで今日から新しい章です。
ここからは新展開が続きます。
目が離せない本題へ入りましょう。
『2.14事件』
男にとって二月十四日というのはとても大事な日だ。
太一に言わせれば自分の価値が試される日なのだという。やはり、あいつはどこかおかしい。
しかし、近年はなぜか男にあげるより、女の子同士で交換するといったいわゆる"友チョコ”が流行っている。
『今日はバレンタインじゃな』
テストもやっと終わり俺は無事春休みを迎えていた。
春とはいってもまだまだ寒い。
バイトが無い日は休みなのをいいことに昼間でベッドから出ることは無い毎日だ。
春姫だって最近は俺と一緒に昼過ぎまで寝ている。
だが、今のように春姫が朝から話しかけてくるときはなにか企んでいることはなんとなく感じる。
「なにが言いたいんだよ。春姫」
『美保にもらえるといいな』
ニヤッと含み笑いをして春姫は言った。
「余計なお世話だ」
そう、春姫に言って俺は家を出た。「余計なお世話だ」とは言ったものの心の中では美保ちゃんにチョコをもらえるのか不安だった。
美保ちゃんは俺のことをどう思っているのだろうか。
本当に不安だった。
『アツヤ。携帯が鳴っておるぞ』
春姫がテーブルの上に乗っている携帯を指して言った。
俺の携帯は休みの日はマナーモードにしているので、気づかないことが多い。
それは着信の音で目覚めるのが嫌だからだ。
相手はバイト先の店のオーナーからだった。
オーナーが自ら俺みたいなバイトに電話をかけてくるのはとても珍しいことだった。
「はい。もしもし」
用件は簡単なもの。
バイト先に来て欲しいというものだった。
はい。
短かったですね。すいません。。。。。。
なんども打ち間違えて時間はかかったのでご了承下さい。
それでは良い夢を。。。。。。。
バイバInBan。。