ただいまパーInBanです。



たった今、旅行から帰ってきたよ。


旅行から帰って次の約束の時間まで少しあるからその間にブログやろうと思うなんて、

なんてやる気ある子なんでしょうね。



え?何処行ってたのかって?


今の時期、何処行くかなんて決まってんじゃない!紅葉見に行ってたのよ。



メッチャ綺麗だったっちゅうねん音譜河鹿橋なんて最高だったっちゅうねんアップ



まぁ、そういうわけで早速本題入るわよ。



前回はとう②アツヤ君と春姫ちゃんが分かり合いましたね。


今後この春姫ちゃんがイイ活躍をするので要CHEAKだねグッド!





『5.俺の恋愛観、それぞれの恋愛観』



「YO!アツヤ。部屋のほうはどう?』


浩志はテンション高く聞いた。今日俺は浩志と一緒にレポートを提出してた。


「今日さ、京子と一緒にお前ん家行っていい?


「本当に仲いいな。良いよ。先に帰って片づけしてるから夕方あたりにでも来れば。場所分かる?」


「分かる。分かる。じゃあ後で。なんか適当に買ってくから」



今日俺と浩志のとっている講義は一緒でこれを提出すれば終わるので一緒に帰れば良いのに俺が先に帰るのにはわけがある。


それは春姫のことだ。


きちんと言わなければ話しかけてしまうからだ。いつも話しているので俺も返してしまうから危ない。



春姫の姿が見えない人にとっては俺がただ大きな声で独り言を言っているようにしか見えないだろう。

 

春姫は俺があの部屋に来るずっと前kら居る女の子の幽霊だ。


最初はただ声だけが聞こえて俺は怖くなり、一時はあの部屋を出て行くことまで考えたものだが、実際春姫の姿を見て怖いという気持ちはなくなり、今では仲良く暮らしているのだ。


春姫はただ話し相手が欲しかったのだと言った。ずっと一人ぼっちだったから。俺が話し相手になると言ったとき春姫はとてもうれしそうに笑った。それは普通の女の子の笑顔だった。





すいません。

時間になりましたので、ここまでとさせていただきます。



また、続きをアップしますんでご了承ください。




それでは行って来ます。





バイバInBan。。。。。