あいあいパーInBanですよ。



風邪流行ってますね相変わらず、今日私は買い物をしたんですけど行ったショップで対応してくれた人のほとんどがガラ②声だし、鼻詰まってるし、あぁ、風邪流行ってんな~って感じたね。



今日私はFrancfrancで冬もののインテリアを買おうとしたんです。


クッションカバーとかカーペットとか。

でも、なんかピンと来るものがなくて、クッションカバーだけ買って帰って来ました。



あと、アウターも欲しいし、手帳も欲しい音譜音譜


欲しい欲しいの欲しいづくしです。食欲の秋だけにグッド!




それでは本編参りましょう。




1.『憧れのマイホーム』 続き



「マジで?今契約しちゃってもいいの?」


 大家のテンションに乗せられて俺は契約書にサインした。


 思えばこれが俺の恐怖の始まりだったのだろう。でも、そんなことなど知る由もない俺は早速ハルカの家へ報告をしに行った。ハルカとは俺の五つ上の姉で、俺たちはお互いを名前で呼び合うほどの仲なのだ。



「マジ?部屋見つかったんだ。良かったじゃない。どこなの?」



ハルカはお気に入りのアールグレイのアイスミルクティーを入れながら言った。


ハルカの家は俺が居候できるくらいなのでかなり広い。リビングは三十帖くらいあるし、大きな薄型テレビに大きなソファー。


インテリアもこだわっているらしく、すべてフランスの有名ブランドらしい。



「うん。場所は品川なんだ。スゴくねえ?山の手線内」


俺がそう言うとそれまで笑顔で祝ってくれてたハルカの表情が一気に変った。そして、前に乗り出しながら声のトーンを落としてこう言った。


「ねえ、大丈夫なの?だってあんたの条件全て当てはまってるうえに品川って…絶対怪しいよそこ」

ハルカは東京生活六年のベテラン(笑)なのですっかり疑り深くなってしまっているようだ。


でも、俺はまだ大家もこの都会も信じていたので、この後の恐ろしさを知らなかった。


「大丈夫!ハルカは俺が一人で決めたから不安なんだろ?騙されてるとか思ってるんだろ。どおせ」

「知らないよ。アタシ」


不安がるハルカを無理やり説得し、俺はハルカのマンションを出て、そのまま家具を探しに行った。 


 俺には夢があった。インテリアデザイナーを少しだけ夢を見ていた俺は、昔から友達の部屋の模様替えの手伝いをしたり、家具を見たりすることが好きなので、将来はそういう道に進めたらいいなと思っていた。


だから、俺は一人暮らしをする機会があったらそこを自分の好きな空間にしようと決めていたのだ。

 なので、俺は今日という今日をとても楽しみにしていたわけだ。


 この日のために人ごみの好きではない俺が、代官山や渋谷に足繁く通ったものだ。



と、ここまで読んでくださった皆様、ありがとうございました。


お疲れ様です。



続きはまた明日。




なんか短いよ!InBanさん。もっと書いてよ。とか思ったら言ってドキドキ私は頑張って書くよ。


それでは良い夢を。



バイバInBan。