ハロハロパーInBanだよ!



今日は普通に家に帰ってきたヨ。



最近寒くなってきたからみんなは風邪には気をつけてね!!大切な読者さまですから。


今日は早速小説のほうに参りたいと思います。




1.『憧れのマイホーム』



「マジで?!これで家賃五万?」


今日は大安吉日。昔から何かを始める時や運試しをするときなどに幸運をもたらす日だと言われている。俺は


今日この日を選んで念願のマイホームを借りると決めていた。


俺は今まで姉の家に居候の身だった。別にこのまま居候の身でもお金持ちではない俺としては全然良かったのだが、やはり問題というのが発生してしまう。


それというのが、なによりも彼女を家に呼べないし、いい年した男が姉の家に居候の身となるとかっこもつかないとうことだ。だからこうして今物件を探しているわけだ。


 この俺の通う大学は都内にあり、場所は交通に便利なところのほうが都合がよかった。しかも、都会にはコンビニがたくさんあって、そこに近いところにもしたかった。だけど、都会は俺たちの故郷とは違って家賃が高い!駐車場が高い!!


俺の希望に当てはまるところなんかとてもじゃないが、自分の手持ち金に親からの仕送りを足ても到底届かない。


だからせめて、駅に近い場所で探すことにしたのだ。そんな俺が見つけたのが駅から徒歩三分、コンビニまで徒歩一分のマンションだった。こんな好条件で家賃がたったの五万なんてありえるのかと思い、早速大家に話をしに行った。



「いやぁぁ。お客様お目が黒い」



「いや…お目が高いじゃなくて?」


大家の部屋はこのマンションの一階にあり、なかに通してもらった瞬間から大家である加藤茂という男はテンション高めで話し始めた。


「実は、この物件、この一室のみなのですよ。お客様が第一号です。どうですか?もう決めちゃったら?」

大家はいつの間に取り出したのか、出されたお茶の隣にはすでに契約書が置かれていた。


大家はその前で満面の笑みだった。





読んでくださったみなさま。お疲れ様です。


今日はここまでです。これからどうなるんですかね?この主人公。


気になる続きはまた明日。





それでは良い夢を。。。。。。。。。バイバInBan.