ふええええ~いぃぃぃ。。。呑んだべぇ。



今日は会社の人と飲みに行ってました。なんだかんだいって仲良いかんじ?いい感じチョキ



こんばんわ。いつもあなたにInBanです。



え?なんだって?

違うよ!曰く付きを推しているからって私は別に曰く付きの物件に住んでいるわけじゃないよ。




そう②今回タイトルに出ているのが昨日から載せている小説のタイトルね。載せ忘れちゃったから本日載せましたドキドキきゃひっ。



のとおりです。曰く付きの部屋の号室が305号室なんです。


それでは続きをご覧下さい。





第一話『あこがれのマイホーム』~プロローグ~Ⅱ





 あっという間のお正月の慌ただしさも終わり、今日から新学期が始まる。


今まさに親への手紙を書き終えたのは今年晴れて念願の一人暮らしをすることに決めた島村家の長男島村敦也だ。


 俺は東京の大学に受かったと同時にこっち(東京)に来た。もう一年も経てばこの“都会”って街にも、「標準語」にも慣れた。



 今日俺は憧れの我が家を拝みに行くマイホームは駅から近く、コンビニにも近く、しかも1LDKだ。こんな条件揃いのマンションをなぜこの田舎者の俺が借りることができたかというと、それは俺の家が金持ちというわけではなく、かといって俺のバイトが高収入というわけでもない。


ただ、このマンションの、この一室だけが安かったからなのだ。「タダより安いものはない。タダより怖いものはない」それは俺がこの一人暮らしを始めて学んだ言葉だ。

 

イヤ…!待ってくれ!!一人暮らし?違う!

 

俺は一人暮らしをしたつもりだったが、どうやらそうではないらしい。


 念願のマイホームには“あれ以来”奇妙な同居人がいるらしい。なんでもそいつの姿は普通の人には見えないらしい。そいつは俺がここに来るずっと前から住んでいて、俺の前にこの部屋を使っていた人にももちろん見えていたらしい。


 この好条件だらけのマンションのこの一室がこんなに安いのかもうなづける。


 そう!このマンションの305号室は幽霊に呪われた部屋だったのだ。


 この話は、この一室を借りてしまったばかりに不幸に見舞われた俺の苦労と苦悩の物語だ。




お疲れ様でした。ここまででプロローグは終わり、明日から本編に入ります。

まぁ、これも本編ですけど。。。。。




それではよい夢を。バイバInBan。