「白米食」を通したことがあったとありました。
また、それが飢餓になってしまった要因の一つではないかとも。
白米は、郵送に向かなかった、炊かなくてはならなかったなどがその要因のまた一つだとか
栄養価も戦地では、パンが向いていたとかありました。
それを読んで思ったのは、当時は白米が庶民からしたら、高級食材であったということで、
「高級」という言葉には「万能」とか「栄養価高そう」みたいな意味が隠れているような気がしまして。
となると、当時の日本人は、パンが口に合わないと感じてしまうのではなかったのかなと。
これだけで「口に合わない」とはならないですが、
何かそんな気がした読書でした。
