ヘイ達一行の、北海道脱出大作戦!目指せ東京!
ちゃんと変装して・・・スオウの制服姿かわいすぐるwww
で、ジュライはというと・・・
死体役www
まぁ、若干寄り道的なストーリーであった本話。
てかこれ1クールしかないのか・・・もっとあれば、主題、ストーリの進行を気にしないエピソードをもっと盛り込めるのに・・・まぁ長ければいいってものでもないですが。
第7話 風花に人形は唄う・・・
このタイトル、また先週の次回予告からも本話ではドールに焦点をあてております。
DTBでは
契約者→感情の希薄化
ドール→感情の消失
という世界設定なのですが、ドールにもわずかながらの感情はあるのではないか?という問いが、一期で示唆されております(銀の涙、最終話に於ける願望)。さて本話では・・・
(この構図すごいなあ・・・)
さてこのシーンは検問を無事に突破したところ。
棺桶に入れられたままのジュライを見てスオウは
「ジュライ、一度出してあげてもいい?」とヘイに尋ねますが、次にまた検問があるからと却下します。
次の検問までかなり時間があるため、スオウはジュライに
「心細くない?この中に一人で・・・何かさ、言った方がいいよ。言いたいことがあるなら」
「・・・」
「ム・・・」
「・・・痛い」 wwwww
で、ジュライがこのあとドールの売買に巻き込まれて、拉致られた後・・・
スオウは「ジュライを助けよう」と、とヘイに進言するも
ヘイは「時間の無駄だ」と却下。
「何で?何でジュライにはそんなに冷たいの!?」
「所詮ドールだ・・・」
「あの時は・・・銀には、あんなに・・・あんなに・・・」
「黙れ!」
ジュライを助けようとせず、また銀を特別扱いしてるヘイに対し、スオウの不満が高まる中・・・
ジュライの観測霊を発見!!
「ジュライが助けてって・・・」
またスオウはその後に
「心細いって感じてる、そうじゃなきゃ観測霊は送ってこない・・・残るんだよ、きっと。気持ちのかけらは・・・ドールだって、契約者だって・・・」
ターニャーーーッ!俺だーッ!結婚してくれーッ!!
ここでこのカットは最高ですなwww
ドール、また契約者の感情の有無に対して考えさせる本話でありました。
そしてまた、星は流れる・・・
葉月さん成分が足りない件・・・
次回予告
あの夏の日の煌きを僕は忘れない。
窓からこぼれ落ちる木漏れ日・・・君のブロンドの髪に踊る水飛沫。
もう・・・あの日には戻れない・・・
うわああああああああああーーーーー、・・・ターニャ死んでしまうん?