モラトリアムの落書き帳 モラトリアムの落書き帳

14話。レベルアッパー編の後日談といったところでしょうか。

休みの日の学校の雰囲気や、女子同士のリアリティのある会話などが良いなあと思いました。

なんか本話は、自分の限界を超えよう的な内容だったと思うんですけど、

「頑張っても克服できないものがある」なのか「あきらめたらそこで試合終了」なのか。

その線引きは難しいですよね。


「あきらめたらそこで試合終了」つまり、不可能と思いこんでることを可能にする力を自分が持ってることを信じて努力していくことは素晴らしいことだけど、


「頑張っても克服できないものがある」ということを受け入れないことは、なんか重要な世界の半分を見落としてる気がするし・・・人間には生得的得手、不得手がありますしね・・・


難しい問題だ・・・

変則的な物語の始まり。こういう「遊び」は好きですw1話は説明回として往々にしてインパクトが足りないものですが、それを踏まえて、もしくは度外視しての掴みが大事であることもまた確か。って思ったらこれシャフトかよwww


細かい演出までよくやるなあ・・・


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これは本当に期待大。もちろん視聴継続。
というか金髪、ロり、Sな次点で僕に拒否権はなかったw


エヴァンジェリンちゃんみたいでかわいい・・・

バカとテストと召喚獣。通称「バカテス」。


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テンポが良かったです。キャラの魅力とかは1話なのでどうこういえませんが(とくに惹きつけるものはなかったけど)秀吉が一番かわいいwところどころにちりばめられているギャグもなかなか。


ただ・・・
モラトリアムの落書き帳

うわー、面白いシステムだなあー(棒読み


なんだこのクソゲーはwww

「召喚」という単語からド派手なバトルだと思っておりましたw


でもバトルを全面的に押し出すような作品でもなさそうなので、これはこれでいいのかもしれませんね。


モラトリアムの落書き帳

【払暁】ふつぎょう・・・夜明け。明け方。あかつき。黎明(れいめい)


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美しい背景・・・この作品はアニメオリジナル作品ということもあり、この第1話ではキャラ・展開に重きをおくのではなく、終始「場」をつくることに専念している印象を受けました。祭りのシーンとかやけに多い風景・住民の描写・・・「これからこういう舞台で話が進んでいくんでよろしく」的な。


物語としてはまだ始まってもいない(と言ってもいい)と思うんですが、この時点で面白いとか面白くないといった評価は仕様がありません。映画の開始数分で評価を決めることができないように。それで「1話で切る」とか「今期№1」とかあまりにも早計過ぎます。いや「計」ってないんですけどw


個人的には「かなり気合入ってる作品」という印象を受けたので、このさき期待してますw


これからこの物語はどういった方向に向かうのか。

公式サイトみたんですが、「世界の終り」というワードが掲載されておりました。あと、この前買った電撃大王(笑)にソラノヲトがのってたなぁと思い出し読んでみると、「衰退する世界」というワードが・・・どうやらこの作品は終末論を抱えている模様。


作中で主人公のカナタが口にする「素敵」という言葉。そういった終末論的世界観の中で、「素敵」を見出す少女の物語が紡がれていくのでしょうか。わかりません><


ただ一つ言えることは・・・


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ああ、この絵は確かに「けいおん!」だwww



バイト8連勤おわった・・・疲れた。。てか社会人になったらもっと大変だろうな・・・とか思ったり。

まぁ、民間には就職する気ないんですが・・・


年末年始のバイト三昧も終焉を迎えたことだし、今年の目標でも!



・本を年間200冊!は無理だから150冊を目標に、100冊ぐらいには落ち着けるようにしたい!専門書も読むようにする。


・絵の特訓をする。intuosという高価なペンタブを買ったにもかかわらず使用頻度低すぎワロタ。せめて使用する曜日を決めて実行しないと。夏休みには漫画制作したい。


・本を通して分析・文章能力を磨く→ブログの充実化


・ブログは毎日更新する。簡易更新でも可。ちょっとしたことでも毎日することが重要。読書もだけど。実家に帰ったら更新適当になりそう・・・



こんなとこかな・・・あとアニメ視聴、名作といわれるエロゲ(Fate、マブラブなど)にも手を出してみたいし・・・やること多すぎワロタ。


誰に対しても絶対的に平等である時間、また今の僕にとってその使い方はとくに重要であろう。

「水は低きに流れ、人の心もまた低きに流れる」

・・・人間とはそういうものだ。けれどこれを念頭に置いたうえで、何とか抗っていきたい。充実した一年を過ごしたい。


以上。みなさんにもよい年になりますように。