「姉ちゃん、思い出したよ。あの時迷子だったのは姉ちゃんじゃなくて・・・僕だったんだ」


「違うよ」


「え?」


「家族の誰かが迷子になったら、残った家族も迷子なんだからね

さ、帰ろう。ママが心配してる!」



もう迷子じゃないね。

ケロロ軍総のモアちゃんの事です。19巻より気にいったセリフをいかに抜粋。




「・・・様子を見に来たのだ。なぜその星はいまだ断罪を逃れられているのか。その星の罪はいくつだ?」


「42兆631583~・・・です」


「大断罪に値する。なぜおまえはアンゴル族の使命を果たさぬ?お前がやらぬなら私が・・・」


「フィア姉さま 私はこの星を守ります。おじさまの侵略する星だから。」


「守る?アンゴル族が・・・星を・・・ク・ククク・・・・あはははは!!それでは宇宙最強!!誰も手が出せぬではないか!!」



場面変わって・・・



「モア殿をほったらかしにしてた我輩の罪って・・・いかほどかしら?」


「この星と同じくらいです」


「ゲロ?」


「だから罰としてかならず・・・ポコペンを侵略してくださいね、おじさま♡」




仮に星の断罪者、神のような存在がいるとするならば、やはりこの星の罪はくそ重いんだろうなあ・・・と思ったり。

地球を侵略する者の存在によって、地球が破滅の道を回避しているってのがおもしろい。



最近モチべあがらなくて、アニメ記事書いてませんでしたが、ちゃんといろいろと見てます。

で、さんざんクソだと言われている(?)迷い猫もちゃんと見ていて、個人的に大好物w


で、さきほど7話を見たわけですが・・・これは記事を書かざるを得なかった・・・



モラトリアムの落書き帳


なんというか、凄いんですよ・・・


クソっぷりがwww


そもそもこの作品は毎回監督が違うらしくて、メインストーリーはなく監督の好き勝手につくれる模様。

各話、余りに自由にできすぎるので、いわゆる超展開が定番となっていて愛すべきクソアニメの部類に入る作品といえましょう。


これまで4話とかもかなり凄かったんですが、


この7話は格が違った・・・なんかいろいろとオーバーランしてた、てかしすぎてたw


けんぷファー超えただろ・・・このクソ展開・・・


あぁ、素晴らしきクソアニメ・・・僕はこのアニメを最後まで見続けるよ!

みんなも見るよな!


(何か今回の話で切るって人が多そうだな・・・)







今日、用あって夜、外に出た際

折れそうな三日月の傍に、煌く一つの輝きがあったんですが

それは金星だったとのこと。


本日は月と金星が急接近する日だったらしいです。

偶然見れてよかった・・・