印象派→ナビ派→素朴派→キュビスム→ピュアリスム→シュールレアリスム
世田谷美術館「ザ・コレクション・ヴィンタートゥール」に行ってきたんですが非常に良かったです。
個人的に一人の芸術家に焦点を当て、その人の作品群を観ていくという手法が好きなんですが、
今回はそれとは違って、ヨーロッパの芸術の大まかな流れを抑えながら、その時代を彩った芸術家達の作品を観ていくというものでした。
以下、気に入った芸術家と作品をメモ(間違っているかも)
オディロン・ルドン 野の花・・・燃え上がるような緑が印象的。
アルベルト・アンカー コーヒーとコニャック・・・スイスの代表的画家。実物よりも美しい食器。
モーリス・ユトリロ ポントワーズのノートル=ダム教会・・・品評家の評価も高い「白の時代」の作品。
フェリックス・ヴァロットン 作品名略・・・スイスの人。ナビ派でも異質の存在。彼の作品は即物的で冷淡。
ワシリー・カンディンスキー はしごの形・・・ロシア人。幾何学的図形と抽象的なものが梯子で繋がる。
アドルフ・ディートリッヒ エシュリバッハの冬風景・・・魔術的リアリスムといわれる素朴派。繊細な冬景色が印象的。






