きのう寝る前に考えていたことだが、『あそびにいくヨ!』はよくあるハーレムアニメではなく、深いメッセージ性をもった作品なのではないのか、という結論に至った。



宇宙からの来訪者でありながら、親しみやすい外見をもつエリス。

彼女の行動においても警戒する必要などなく、宇宙人という「遠い存在」が脅威の対象となっているのではなく、

「近い存在」、親しみやすい存在として描かれている。



すでに「近い存在」であったが、裏では組織にそれぞれ所属して

日常とはかけ離れた一面をみせるクラスメイト、幼馴染。

「近い存在」でありながら「遠い存在」ともいえる。



「遠くて近い存在」のエリスと「近くて遠い存在」の幼馴染とクラスメイト。

主人公とこの3人の交流を描くことで、そのどちらの存在も結局は大差ないということを表し、

ひいては現実世界でそういった「差」で争っている人類への戒めの作品といえるのではなかろうか。


なんと、この『あそびにいくヨ!』は壮大な平和へのメッセージが込められていたのだ!!



と、まあそんなことはどうでもいいとして・・・



モラトリアムの落書き帳

光仕事しすぎwww光源どこだよwww