先日、二度目の劇場版マクロスFをみてきました^^いやあ歌だけは本当に素晴らしい・・・
マクロス作品はFしか見たことがないのだけれど、友人から他作品の概要を聞いた結果、
武力ではなく歌、文化で世界を救おう、争いを止めようという概念が根底にあるってことでいいのかなあ?
歌で世界を救う・・・素晴らしいですね^^
かなり前にある歌手が「音楽(歌)で世界を変えられるか?」と質問に対し、
「音楽を聴けば、人は変わる・・・人が変われば世界は変わる・・・」とおっしゃっていました。
うわー、歌、音楽ってすごいなー・・・っじゃなくて!
なんて安易な線形思考だろうと当時思ってました。
部分を足し合わせたら、足し合わせることによって合成の誤謬が働いて、予期せぬ結果を招く現代社会。
これは地球環境問題を考えればわかるように、部分部分の発展が必ずしも全体の発展にはつながらないことからも明らかですし、還元主義や線形思考にはなじまない現象がこの世の一般的な現象であるといえます。
歌、文化で世界を救うに越したことはありませんが、文化の差異における闘争の方が歴史的に大多数を占めるだろうし、闘争の中で拳銃を突き付けられた際は、「私の歌を聴いて下さい」とでもいうのだろうか?めでたいなあ・・・やはり歌で世界を救うというコンセプトは綺麗事だよなあ・・・
とか考えながら映画見てましたwww
