今日久しぶりにお得意様の本社へ他部署の方と行って仕事をした。やっぱり腐っても上場企業。さすが。自分には合わないなと感じるもどこかで憧れが芽生えた。作業をしながら話を聞くとなんでも短いスパンでの転勤と上司ガチャが結構あるみたいだ。正直自分の立場ではその会社がどのような状態で将来性があるかなど興味はない。株主でもないしもっと多くの良い企業はある。みんななんとなく不自由なくいい意味で力を抜いて仕事をしていてなんだかほっこりした。見た目ではわからないが暑い物もあるだろうしどこかで安心感もあるから余裕のある対応ができるのだろうなと感じる。それに比べると今の派遣先はなんだか息が詰まる。環境もあるがやっぱりはつらつとしていない。。周りで誰か倒れても分からないのではないかとさえ感じる。最低限のことしか話さず、あとはパソコンを目の前にという感じ。。インキャとは違う大人同士、コニュニケーション取れてるようで取れていない、でも仕事はあるしどんどん次へ次へ進む。どこかでリセットしてみたいことがある。大量のデータの場所の確認と様々な人の仕事の量だ。もしも何かあって消えてもしばらく気づかないのではないかと感じる。教える環境はあんまりなさそうだ。みんなよく分からないけどなんとなくやってみて淡々とこなしている感じだ。将来に役立つとかではなく昔からやってることを少し改善してずーと永遠にしてる感じ。新しいことのチャレンジというよりは今までのことをずーとやってる感じ
自分は変なことに時間を使わず最低限、こうしようじゃなくてこれだけしようと目標を立ててまずはやめない。もう次は僕にはない。思い切り行く時は行って守るときは思いっきり守る。いろんなものを見ていろいろな気持ちになって人間として厚みを出す。下手でも周りがどう思ってもやりたいことをやりたいようにできる限り理想に近い状態で続ける。後悔を最小限に時間を自分の良いなと思うことに使う。ダメなことはちゃんと見切りをつける