毎週土曜日は休み。。。
そんな最近の土曜日だが、それも今日で最後。。。
来週からは毎週、大宮に仕事に行かなければならなくなる。。。
ということで朝、出掛ける瑞穂を送り出し、祝福の二度寝をした。。。
やはり寝たい時に寝れる幸せがあるからこそ、
普段、寝れない状況に陥っても頑張れるものである。。。
夏の日差しにまだ馴れることの出来ない僕は、
部屋中のカーテンを閉め切って、ふかふかの毛布を敷布団代わりにし、
至福の時を味わった。。。
毎週土曜日は休み。。。
そんな最近の土曜日だが、それも今日で最後。。。
来週からは毎週、大宮に仕事に行かなければならなくなる。。。
ということで朝、出掛ける瑞穂を送り出し、祝福の二度寝をした。。。
やはり寝たい時に寝れる幸せがあるからこそ、
普段、寝れない状況に陥っても頑張れるものである。。。
夏の日差しにまだ馴れることの出来ない僕は、
部屋中のカーテンを閉め切って、ふかふかの毛布を敷布団代わりにし、
至福の時を味わった。。。
朝の5時に目覚めた。。。
またもコンタクトは目に張り付いたまま・・・。。。
目を覚ます&ゴロゴロ感の解消のダブル効果を狙って、
一度外し、もう一度装着。。。
これで目を覚ます&ゴロゴロ感の解消という二つにミッションをクリアした。。。
しかしダラダラ感は抜けず、朝から布団の上でゴロゴロしていた。。。
すると電話が鳴った。。。
(なんだ?こんな朝から・・・)
携帯を開き、着信音を鳴らす主の名を確認すると、
<西嶋 090-1234-××××>
と出ていた。。。
僕は久しぶりの親友からの着信に驚きながらも、
テンションの上昇を感じつつ、通話ボタンを押した。。。
「おいっす~」
「パイルダ~オ~~~~~ン!」
「あっ、すいません。間違えました≪ブッ≫」
(?)
一瞬、理解が出来なかった。。。
なぜ、着信があり、それに出ただけで電話を切られなければならないのか・・・
僕は先ほどのテンションは一体どこに行ってしまったのか、
探す余裕もなく、すぐに西嶋に電話をかけた。。。
≪プルルルル、プルルルル、ガチャ≫
「はい?」
「ブレストファイヤー」
≪ブッ≫
結局僕は西嶋の要件を聴くことが出来ず、仕事の支度を始めた。。。
「おいしいお店に連れてってくれるなら、明日も会ってあげる」
そんな言葉を最後にそれぞれ、仕事に向かった。。。
瑞穂にとって僕はメッシー?
ううん、そうじゃない。。。
ただ瑞穂は僕とおいしい物を一緒に食べたいだけ。。。
瑞穂と再会して、また付き合いだして、もう半年。。。
少しずつ自分の中の自分が変わってきた。。。
夏の日差しを浴びて事務所につくと、上司がどこかに出掛けようとしているようだった。。。
僕は荷物を下ろし、PCの電源を付けようとするとその上司が、
「おい、今から大宮で会議だろ?いくぞ。」
??会議??何の??
そんな、きょとんな顔を数秒の間してると
「忘れてたの?13時から野球の会議だよ!」
??
記憶にない。。。
しかし、これで「記憶にないです」なんて口に出すほどバカじゃない。。。
少しずつ自分の中の自分が変わってきてるのだから。。。
思い出したふりをして、
「もちろん、今から向かいますよ」
と、もろバレバレの嘘を付いた。。。
あきれた様子で深いため息をつき、
顔をあげた上司は無言で事務所を出て行った。。。
もちろん、僕もそれについて行った。。。
渋谷から湘南新宿ラインで大宮まで向かう車内で上司は、
「あのな~普段からスケジュール管理は徹底しとけよ。
どんな些細な予定でもいいから、書き込む癖をつけろ。
そうすれば今日みたいなうっかりも防げるんだから」
「はい」
「仕事なんだからうっかりじゃ済まないんだぞ」
「はい」
「ったく。だから最近の若者は・・・」
「はい(また始まった・・・)」
上司の言うことは最もで正論だ。。。
恐らく多くの人が納得させられるだろう。。。
でも僕は
(暑いな~やる気が削がれるな~)
としか思ってなかった。。。