

宮北さんと京都芸術センターでお稽古でした。
クリエイティブワークで自分を支配される感覚はかなり挑戦的で奴隷的に生きる感覚、やるべきものを見つけました。
終わって西成のココルームへ
ココルームは詩や音楽ができるNPOのカフェ。土地柄西成ということもあり、日雇い労働者や生活保護、右翼とかもフラッと普通に入ってきます。ゲットー。今回はポエトリーリーディング
居ました家のない哲学者
生活保護、金もらい貯めて海外へ旅にでるらしい自由な旅人
パチか真か
それがキーワード
それを見分ける力が半端ない
彼らは常識の垣根を感じさせないからスリリング
土足で入ってくる裸の人のようだ
概念の壁をつくるのは私たちのほう
ゲスの勘繰り
因果応報
壁をつくればその壁が自分だ
この人らと自分の違いなんてホントは何もないようで結構あるようで、実相は言葉にはできない
概念をポーンと捨ててプレイヤーの自分をそこに置く
関係する
説明不能
アートやダンスなんてって思うけどモノホンは見分ける人たち
この人らと人間同士対等に付き合えてダンス、NPO、地域コミュニティじゃないでしょうか?
障害者、八九三、ホームレス、右翼、経済、自然、野宿
謎と畏れと不安
とにかく三十路のチャンネー最高!!
写真はなぎくん八歳の朗読とそれを撮る宮北氏