演劇で戯曲を書く人は舞台・場を考える
セミパブリックな場が書きやすいらしい
塾や美容院、学校…
閉じ過ぎず開き過ぎず
人の特定はありつつ、出入りもある
ダンスの生まれる場は??
究極言えばダンスは動きなんで
開いた場、閉じた場でもいい。
演劇的にしたいならやはりセミパブリックはやりやすい
それこそ自分の仕事場なんて凄く踊ってみたい
自分の生活圏はチャレンジしがいがある
ダンスってそれ自体非日常的だからおもしろいってのがあると思う
演技はときにリアルだが、ダンスはリアルで有り難く、存在自体がシュールリアリズムとも言える。
そこがおもしろい
ぼくはダンスを人間本来の動物的姿の現れで、社会参加との歪みが魅力だと思っているが…
障害者より障害にチャレンジできたり
子供より奇形な子供になれたり
日常の社会を裏切れたり
果てしない自由と構築に溢れている。
型ってのが自由を促進するときがある。
それは動きとしてのダンスに言えるように思える。