だますだまされるのあやふやさ体験している『わたし』はもっとあやふやな世界を生きている目の前の世界が信じられないことはとてもかなしい目の前の世界を美しく思えなければそれは辛い概念が世界から剥がれるときとんでもなく寂しくなる繰り返し…ミニマリズムの救いマテリアルとらえられるはずのものはなにもないようであるように見えるがやはりなにもない信心深いのは賢くない禅を知る前は山は山であり禅を学んでいる間は山は山でなく禅を知ったら山は再び山である