最近バレエのコンテンポラリー的なものが好きだ。
なんとも言えぬ見てる側が落ち着かない動き、ポージングを自信満々でしやがる
アホだ
こういうのを追及してみたいと思った。
この形最強!!
ってのが自分の感性にある気もしたり、ない気もしたり…
あるけど掴みにくい
っていうか絡みにくい感じ
実際自分で鏡を見てやってみても落ち着かない
良い良い
落ち着かないところに手足を出して止まるのがいいのかな?
ビデオでなく写真でもとる?
見えないものよりまず見えるものをしっかり見ようと…じゃないとリアリティがない
『なにか言い得ぬ形』ってのは言い得ぬものに見えている、言葉にしがたい見た感じを与えることは間違いない。
不安を安心に、不協和音を協和音にしたい衝動
心の動きってのはそういうものかとぼくは思う。
単純に裏切られたくないけど裏切られたくもある
こうあってほしいってのを裏切り、人によっては裏切られず、ネジが弛んだり締上げられたり
この時間が終わって欲しくないような終わって欲しいような
見たいから見たくないような大きな振れ幅、
故に
その対象物と同時に自分自身を痛いと感じる
形は記号かもしれないが…
見たこともない記号に『はてな!?』って
記号の連続はそれはもう主観が有る限り時間だ。
って言うより人間が言語的・説明と解せなければ、形でさえ記号じゃない気がする。