いつも行く公園に夕方ごろになると池の周りを散歩するおじさんがいるんですが、
そのおじさん、いつもうちの子どものためにどんぐりを集めて置いておいてくれるんです。
うちの子供がどんぐりの木の下でどんぐりを探して拾っているのをみていたらしく
それをきっかけに、おじさんがどんぐりを探しておいてくれるのです。
まだまだどんぐりは青々していて木から落ちていないものがほとんどなのですが
それでも落ちているものもあるので、そんな数少ないどんぐりを一生懸命
拾っておいてくれるのです。
そんな置いておいてあるどんぐりをりすのように拾い懐にしまいこむ
うちの子供たち。
この都会の生活の中でもどんぐりがあってよかったです。
うちの子はこのどんぐりでマダガスカルを作るみたいです。