- 前ページ
- 次ページ
NHKの新潟地元のニュースを観ていたら。
あらまあ、素敵~
ピンクの蓮の花がバックだった。

こんな感じ。
いいなあ~。ピンク色も蓮も好き。
どこだろう。
こう言うときNHKってどこか言わないんだよなあ~。
言った。
ここだ。
知らなかった。
大きな道路の隣にこんな素敵な蓮池あるなんて。
美術館の展示物にはあんまり興味がなかったけど、
蓮にとっても興味がある。
おかん、行ってみる~?
台風が来るからあんまり行きたくないて言うおかんを
そそのかして(?)
バビューーーーーーン。行くぜ!シャンパンゴールドムーブ。
iPhoneナビを使って。
風が強い。
だから。

I
みんなあおられていたけれど。
みんな同じ方向に首を振っていたけれど。
きれい。

写真愛好家みたいなおじさまが霧吹き持参で写真を撮っていた蓮の花がこれ。
そうか~小道具持参か。
蓮は水の上にその大きな花を咲かせることで高貴だと言われ、
だから
大仏様の台座に蓮の花があるのねえ、なんて。
まったく庶民なうちの『けい』さんです。
ああ、だけど、無条件に
このかわいいピンクや
この大きさや
花として単純明快な感じや
そして
このぷっくりさ。
もう少し早くNHKさんが取材していたら?
全盛期、観れたのかもしんないね。
風に吹かれてもその重たい頭を支えながら
生きてみたいね、
だなんて
蓮の花に哲学してしまう、うちの『けい』さんです。
おいでませ、新潟。
昨日、退職したうちの『けい』さんです。
またまた今日から
プー再開。
終わってしまえば
あの辛さはまやかし、ではなかったのか
こらえしょうがなかったのではないか、
などなど
先週までは
思っていました。
ゴールが迫って来たから、
ゴールが目の前だったからこそ、
そう思う気持ちこそまやかしだと
言われ。
これから
なにものになるのか
まだまだ考え中ですが、
なにものか、になれると、いいですね。
そもそも?
なにものか、にならんといけないのかな?
って、誰かツッコミいれるかも?(笑)。
不器用な人間ですから~
って
ついつい、
健さんしてしまううちの『けい』さんです。
(最終日他の事務所の人が笑ってました。)
この期間(去年もあっただろうに今更?)に
不器用なわりに手探ろう、かな?
まずは。
愛することを感じましょうか。
なに言ってんだか?ってか?
だってえ。
うちの『けい』さん、愛することに対して希薄、なのでは?
と思い始めたのでありますから。
今、今日の段階、では。
正直言って。
蛍の人を好きなのか、否か、よーーーわからんですばい。
その人のまっすぐな素直さが
すごいなあ、
うらやましいなあ、
って思ってはおりますが。
早く人間になりたーーーーいい
ベム、ベラ、ベロ的な?
少々欠陥あり?の
うちの『けい』さんを必要としている人
この地球にいますかねえ?
ご連絡ください(笑)。
先週の今日、その人と蛍を見に行った。
蛍。
子供の頃、田んぼにいたっけ?
チラチラとちいさい光が
伸びた緑の上をふらふら漂う、
そんな、あやふやな、思い出。
蛍。
イメージは暗闇にばらまいたように
一面に漂う、
しかも
自分勝手に
泳ぐ中、
チラチラした光は多くなれば
やはりそれなりの明るさで。
暗闇さえも明るく照らす、そんなイメージ。
小さいけれども人間の回りを明るく照らしてくれる、そんなイメージ。
2日330匹。
先週の今日、現地に行ったら80匹、と書いてあった。
愛鳥協会?の人が1羽ずつ鳥を数えるがごとく
蛍を数えたのだろうか。
80匹。
多いのか少ないのか判らないけど。
行ってみる。
うちの『けい』さんも蛍同様フラフラと歩くらしく、
蛍の明かりがより見えるようにとぼんぼりが消えた頃、
その人が手を握って先導する。
その辺りはぬかるみがあるから気をつけて。
うちの『けい』さんは全然おかまい無しだ。
だってスニーカーはいてきたもん。
自分の回りを一面蛍が包む、まではいかなかったけれども。
チラチラと『漂う』1匹、2匹。
ほら、あの川の辺りにいたのが見えた?
絶対的に蛍の数よりも人間の数が多い。
がやがやとしゃべりながら
ザックザックと足音たてて
蛍の事情なんておかまい無しだけど
蛍は悠然と自分のペースで空高く飛んだり、
葉っぱの影で力強く光ってみたり、
あ!いた!
え?見えない。
って一喜一憂している人間の
期待とは全然関係無しに
蛍は蛍の事情。
地上の生活は明る過ぎて
見えなくてもいいものも
見たくないものも
否応無しに目に入ってくるけれど。
これくらい暗くたって
なんとなく気配は感じるし、
見えるものもある。
同じものを見ようと
同じものを感じようと
一生懸命、暗闇で目を凝らす。
今まで地上では感じなかった
その人の手の厚さが判る。
その人の手の感触が判る。
人の流れでつまづきそうになったり
子供が親に投げかけているらしい質問内容に
笑ったり。
だけどそこにいるみんながみんな
蛍、を共有。
だあれもスマホなんて見ないし、
それを撮影して残すことに夢中でもないし、
去年とはまた違う
その時一瞬の蛍を一生懸命共有。
もう今週は1匹もいないね、きっと。

だれかを
だれかの
代わりにしちゃあいけません。
あきらかに感じる
あいての好意に
ドン!
ってあがっちゃあいけません。
空席に
さりげなくはいってくるそのひとに
初めてあった飼い主に
くんくん、
って
うたがいながらも
すこしずつ
その存在に
なれていくこと
なれさせられていくこと
それがそれほど特別ではなくなること
それは
ワナにはまったね。
だれしもが言う。
好きとか
きらい、とか
明白な感情のレベルは
まだなんの色も発していないけれど
好きとか
キライとかの
感情探知機がちょっと
機能していない
欠陥品の
うちの『けい』さんを
ならしならし運転的な?
あきらかに
すこしずつ
それが
特別なことではなくなる
いつものこと、になる。
ように、しむけられている?
赤子の手をひねるくらい
簡単やね
こうやって
ワンコは
飼い主を認識するんでしょうか。
世の中のワンコたちに聞いてみたくなる。
リハビリ的な?
ああああ
あんまり
むずかしいこと
考えると
頭がショートする。
そうだ。
あああ
小松菜シフォンケーキがうまい。
この好き嫌いは即決なのにね。