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今日も相方の入院している病院へ。
 
寒いのでほとんど車でですが、休日は必ず来るようにしています。
 
今日はすばらしい青空だったので、ツーリングがてらバイクで来ました。
 
病室を覗くと、同じくお見舞いに来ていた相方の妹さんとおばあさんにばったり。
 
どちらとも初対面だったんですが、病院には到底似つかわしくないゴツいバイクウェアとペチャンコになった髪形で超恥ずかしかったです^^;
 
 
 
 
 
相方の状況ですが、実はあまり良くない方向に進んでいます・・・。
 
国が定める特定難病にかかっている可能性が高くなりました。
 
数ある病気の中でも56しかない難病のうちの一つで、百万人のうち7,8人くらいがかかる病気みたいです。
 
症状としては脊椎の炎症による下半身の麻痺なんですが、原因がわからずに色々な病気を消去法で消していった結果、この難病の名前が最後に残りました。
 
この診断結果が伝えられたのは金曜の夜だったんですが、その後にかかってきた電話で、今までは気丈に振舞っていた相方もさすがに泣いていました。
 
原因不明の病気なので、遺伝子のせいなのか、インフルエンザの予防接種の後遺症なのか、はたまた他のことなのかはわかりませんが、なぜ彼女が・・・という気持ちで一杯です。
 
誰も責められないというのも辛いものです。
 
ただ、一昔前は不治の病で5年以内にほとんどの人が死んでいた病気ですが、今は薬のおかげで死に至ることはかなり少なくなっているようです。
 
完治は無理でしょうが、日常生活を普通に送っている人もたくさんいるんだとか。
 
 
 
昨日、今日と会ったときにはもうすっかり前向きでいつもの相方に戻っていました。
 
薬が効いているのと、リハビリを頑張っているおかげで、麻痺の症状も少しずつ良くなっています。
 
数日前に自力で車椅子に乗れるようになったとすごく喜んでいました。
 
ほとんど動かなかった両足も、左足は随分と動くようになりました。
 
今行っている治療が効いているということです。
 
ただ、僕が心配しているのは薬の副作用です。
 
脱毛や肥満、最悪なら糖尿病や骨粗鬆症、うつ病になるリスクもあるんだとか・・・。
 
明日から3日間、かなりの量を点滴によって投薬するみたいなので、心配で仕方が無いんですが、良い方向へ進むことを祈るのみです。
 
相方もかなり気合が入っていたので、病は気からという言葉があるとおり、絶対うまくいきます。
 
 
 
あと、このブログで少しだけ記事に載せて、暖かい応援のコメントをたくさんもらったことを相方に伝えると、とても感動して泣いていました。
 
その様子を見て、僕も泣いてしまいました。
 
コメントをくださったみなさん、本当にありがとうございましたm(__)m
 
 
 
ちょっと暗い記事になってしまいましたが、じきに相方もバイクに乗れるようになると思うので、またタンデムツーリングの記事をアップしていきますよ!