震える手 | 蒼猫の気まぐれ

蒼猫の気まぐれ

思ったことをありのままに書いていきます。

今朝はひんやりと寒くなっていた

目は覚めたのに、布団から出られない

 

ようやく布団から出る

朝の日課のペットのトイレ掃除

そそくさと済ませる

 

顔を洗う

水が冷たい

直ぐに手を拭く

 

朝食を食べる

ちょっと離れたところにストーブ

ほんの一時の温もり

 

ようやく一息をつく

ふと右手だけが冷たいことに気づく

あー、心臓から遠い君はまだ冷たいんだね

ゆっくりと温めよう

焦らなくていいよ

大丈夫、待っているから