バラを届けましょう | 蒼猫の気まぐれ

蒼猫の気まぐれ

思ったことをありのままに書いていきます。

真っ赤なバラ

水に溶けては消えていくバラ

世界一高いバラ

 

手首から指先へと向かって流れていく

ポツポツポツ

一瞬のクラウン

 

命の水

それを余すことなく流せたら

幸せなのかな

 

狂っているのかな

いや、壊れたんだろう

少しずつ、着実に、大胆に

 

仮面は泣いている