脱出 | 蒼猫の気まぐれ

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思ったことをありのままに書いていきます。

「おはようございます、恋です」

「今朝は、ゲージの入り口が開いた瞬間に脱出をしてみました」

「ご主人はびっくりしていたけど、追いかけてこなくて、そのまま部屋の中を散歩していました」

「ゲージのお掃除が終わったら、ご主人に捕まってしまいました」

「まだ、散歩したかったので、駄々をこねたんだけど、『ダメだよー』って言われちゃいました」

「うーん、ご主人は勝手だ」

「私は、自分じゃあゲージを開けられないから、散歩も出来ないのに、こういう時ぐらい満足するまで散歩させてほしいものです」