2017/01/09 | 蒼猫の気まぐれ

蒼猫の気まぐれ

思ったことをありのままに書いていきます。

笑われた人生だった

さげすまされた人生だった

利用され、騙された人生だった

一年だけ満たされた人生だった

ささやかな思い出

楔となっていたけど、年々と薄れていき、楔の効力はなくなった

心は砂漠、少しの水では乾くばかり

溢れるほどの雨が降らないかな

降ってほしいな

降らないなら、全てに結末を

俺が消えても、誰も困らないし、変わりはいる

いや、何も変わらない方が多いじゃないかな

必死に生きてきた

でもね、何もプラスになっていないんだな

マイナスになることばかりだ

プラスになったと思ったら、一気にマイナスになるんだもんな

心の草木は枯れて砂漠になるのに時間はかからなかった

親に心配をかけまいと、常に笑顔を作っていた幼少期

そのころからきっと、心は悲鳴をあげていたんだろうね

ごめんな、俺

辛かったよな、苦しかったよな

何度も帰り道に泣いて、玄関の鏡の前で泣いていたことがばれないか確認して、

ただいまを言っていたもんな

家庭訪問で、先生にばらされたとき、初めて両親の前で号泣したような

先生や両親はいじめられていることが原因でないていると思っていたようだけど、

違って、今まで心配をかけまいと必死に取り繕っていた両親に真実を知られたことが辛かった

あの瞬間から、人を信頼できなくなったのかもしれない

そして、心が壊れてきたのかもしれない

ごめんな、俺

生きづらい人生を選択させてしまったね

唯一の妹は嫁いだ

姪っ子、甥っ子も出来た

両親も孫が出来た

もういいんじゃないかな

俺の役目は済んだよね

妹を守る必要もない

両親に孫を見せる必要もない

俺の居場所は、もうここにはない

生きる理由もない

ボロボロの心と欠陥だらけの精神が宿った肉体が、今ここにあるだけだ

献血も何度かした、臓器提供のサインもしてある

それらが、きっと他の人の助けとなるだろう

俺が最後に残せる唯一のものだな

だから、健康でいることだけは気をつけたよ

だから、きっと使えるところは全部大丈夫だと思う

そのためにも、綺麗に消えたいな

やっぱり二酸化炭素かな?

睡眠薬があればきっと割と綺麗に消えることができるんじゃないだろうか

首もいいな

ググった時に、割と綺麗に消えられるみたいなこと書かれていたし

あとどのくらい生きていけるかな

最近、寝る時間多くなってきた

仕事中もだ

心だけじゃなく身体も疲れているんだろう

限界が違いんだろうな

無理させてきたものな

俺の我儘で、辛い思いを、苦しい思いを耐えさせてきたものな

疲れたよな、もう休みたいよな

すぐにそうしてあげられなくてごめんな

もうすぐのはずだから、きっともうすぐだから