夜風が気持ちいいです
そうして思う
このまま風と共に消えることが出来たらいいのに・・・っと
頑張ってはいると思う
他の人がどう評価するかは別として
出来る限り望みは持たないようにしている
持ったとしてもせいぜい妄想程度に留めるように
今自分の手の中にあるもので満足するように
そもそも、自分のことで精いっぱいの人間が、
愛しい存在を求めていることがおかしいのかなって思い始めてきた
たとえ、それが叶ったとしても、果たして俺はその存在を守っていけるのだろうか?
そんな色んなことをことを考えながら、夜風に癒される今夜の俺なのでした