2016/08/16 | 蒼猫の気まぐれ

蒼猫の気まぐれ

思ったことをありのままに書いていきます。

今日も残業でした
お金が稼げたからいいけど・・・・

妹と妹旦那、従弟が家に来ていた
相変わらずの俺は、終始、話を聞いているお地蔵さんでした
従弟は、母親から料理を教えてもらっていて、
母親も嬉しそうでした
俺にも同じように、料理を教わりにきてほしいのにって、
言われてしまった
悪気はないのは、分かってる
単なる会話の一部
でも、心にナイフを突き立てられたように辛かった
そうだよね、従弟のようにされた方が、親として嬉しいよね
貴女を見ていて、よく分かったよ
ごめんね、ダメな息子で・・・
ごめんね、出来そこないに育ってしまって・・・
やっぱり死んじゃったほうがいいのかな
って、考えてしまうよ
ダメだな・・・

明日は急遽休みになった
同僚の人が休みを交換してほしいとお願いしてきたからだ
特に予定もなかったし、交換した

人に利用されることはあっても、
人を利用することがない
だから、自分は損をしていると感じるんだろうなって、
今日ふと思った
もともと、人に何かをお願いするとか出来ない性格・・・
というか、会話することが下手くそだから、お願いするとか出来ない
だから、自分で何とかしてきた
唯一、両親にだけは、どうしょうもないときにお願いすることはあるぐらいか・・・

今の僕は、利用されるためだけに生きているのかもしれない

必死に生きているけど、気づかないようにしていたけど、
結局のところその部分は変わっていない

だから、他人と対等に会話も出来ない
どこか、ビクビクしながら、人の顔色を窺って、生きている
無様で情けない
だけど、そうやって生きていくことしかできない
そして、そんな生き方を受け入れてる
だから、辛いけど、苦しいけど、我慢している
出来るだけ人目につかないように泣いている
ただ、一生懸命に生きることを続けている