狼少年 | 蒼猫の気まぐれ

蒼猫の気まぐれ

思ったことをありのままに書いていきます。

嘘をつき続けた少年

そして、ある日本当の事を話すけど、
誰も信じてくれなくなっていた。

そんな物語。


僕もそうだ、仲間外れにされるのが怖くて、
嘘をつき続けた少年時代。

そして、いつしかそれが当たり前になっていて、
当たり前のことが話せなくなっていた。

それじゃ、駄目だってわかっているのに、
つい、周りに合わせて嘘をついてしまう。

そして、嘘がバレルのが怖くて、
誰とも話せなくなっていった。

その結果、友達はいなくなり、
一人ぼっち。

悩みができても、人に打ち明けられなくなっていた。

人を信じれなくなっていた。

心のどこかで、見下されていると、
あざ笑われていると思ってしまう。

素直になること、それが僕の壁となっている。

少しずつ、自分の事を偽りなしに話せるようになろう。