遠く、遠く | 蒼猫の気まぐれ

蒼猫の気まぐれ

思ったことをありのままに書いていきます。

空はいつもそこにある。

青空、曇り空、雨空、星空・・・・。

たくさんの表情。

まるで、人間みたいに変わるその表情。

だからかな、君が泣いているみたいに感じるのは。

飛んで行きたくて、
屋上に駆け上って、
手を広げて空へ。

子供のころはあんなに近かったのに、
いつの間にか、こんなに遠くなってしまった。

子供のころはどんな所にもいけたのに、
いつの間にか、翼は剥がれ落ちてしまった。

僕はもう飛べないのかな?