ギュッ!! | 蒼猫の気まぐれ

蒼猫の気まぐれ

思ったことをありのままに書いていきます。

「抱きしめていいですか」


そんな言葉を待っていた

ずっとずっとそうしてほしかった


君と歩いていると、

手が触れあう

そのたびに、僕はドキドキしてしまう


君はいつも笑って

キラキラと輝いて見えた

そして、たまに魅せる真剣な顔

その顔に釘付けになる


君は素敵だ

だから、僕は臆病になってしまう


(嫌われたくない)

いつも心のどこかで怯えていた


好きになればなるほど

ココロが辛くなる


だから待っていた

その言葉を


「愛しているよ」