ギュッ!!「抱きしめていいですか」 そんな言葉を待っていた ずっとずっとそうしてほしかった 君と歩いていると、 手が触れあう そのたびに、僕はドキドキしてしまう 君はいつも笑って キラキラと輝いて見えた そして、たまに魅せる真剣な顔 その顔に釘付けになる 君は素敵だ だから、僕は臆病になってしまう (嫌われたくない) いつも心のどこかで怯えていた 好きになればなるほど ココロが辛くなる だから待っていた その言葉を 「愛しているよ」