灯を消して | 蒼猫の気まぐれ

蒼猫の気まぐれ

思ったことをありのままに書いていきます。

闇は果てしなく

光は眩しい

僕は夜、君は月
何もない闇に輝く希望

太陽は眩しすぎる
何もかも照らしている

だけど、その分だけ影が生まれる
白・黒
はっきりとしたコントラスト

昼に生きる者は強い
僕は弱く、夜に生きる

影と光の区別がつかない夜に

流す涙は生きている証
弱くも必死に生きている