おせっかい | 蒼猫の気まぐれ

蒼猫の気まぐれ

思ったことをありのままに書いていきます。

『あなたは、今どうしているのだろう?』


そんな想いが心を駆け抜ける


最初は、なんとも思ってなかった

自分の事しか考えてなかった


でも、気付いたら君を見ていて

君を想っている


これを恋だというのかな?


僕は臆病だから、

その笑顔が見れるだけでいいんだ


ずっと、ずっと


手ですくった砂が

落ちていく


さざ波が聞こえる


今この時、君が笑っていたらいいな

幸せな笑顔で

幸せな気持ちで

満たされていたならいいな


満月の光が僕を包む

僕は独り

ただ独り

月を眺めている


『好きだ』

言葉に出せない気持ち

心に秘めて