紅手から落ちる 薔薇の華 水に触れて 広がり消えてゆく 流れる涙は 何を語るのだろう 君の体に 刻まれたものは 楔か それとも 絆か 紅は 止まることなく 景色は 霧の中 音は 共鳴 眼に映るは 命の泉