火傷影の室内 外は快晴、光に満ちている たくさんの人が笑い、楽しそうに過ごしている 僕もそこに行きたくて、手を伸ばす でも 手は焼けてしまった 何気ない太陽の光 だけど、僕には業火の様 みんなは不思議そうに見ている 僕が痛がる姿を それもそのはず、 体内だけが焼かれているのだから 必死の作り笑顔・・・・できていない あぁ、眩しいな 瞳を閉じる ただいま 僕の親友 一時の忘却へと