夜風 | 蒼猫の気まぐれ

蒼猫の気まぐれ

思ったことをありのままに書いていきます。

久しぶりに夜風にあたっていた。

もう春のはずなのに、肌寒かった。
僕の心が辛いから?

心が辛い?
いやいや、ただの弱音。弱虫なだけ。

時と共に風景は変わっていく。
けど、僕の心は弱さを克服できていない。
逃げることだけが上手くなっている。

いつも、いつも、いつもビクビクしてる。
他人の眼を気にしている。

怖いのさ。