七転び八起き | 蒼猫の気まぐれ

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思ったことをありのままに書いていきます。

さっき、妹と彼氏さんがお盆の挨拶に来てた。

とても仲が良くて幸せそうだった。
妹が幸せそうだから、父も嬉しそうな顔をしていた。もちろん、俺もそのはずだった・・・。

だけど、違った。

幸せな二人を見ているのが辛かった。苦しかった。

最悪な兄貴だ・・・。自分の人生を嘆いていて、妹の幸せを喜ぶことができないんだから。

こんな状態だから、いつまでも過去に縛られているんだろうな。

母に言われた。
「楽なほうに逃げている」
図星だ。

俺はいつも逃げていた。
初めて逃げずに、立ち向かっていたら、素敵な彼女ができた。
だけど、また辛いことから逃げてた。そして、初めて自分を理解して寄り添ってくれた彼女と別れる結果となった。

自業自得だな。

ははっ、なんて愚かななんだろう。分かっているのに、それでも逃げて、逃げて、弱音を言い続けている。

情けないね。両親に申し訳ない。

もう一度、逃げずに立ち向かっていかなきゃ。自信はないけど、少しずつ前進していきたい。そして、いつかこのブログを笑って見返せるようしたい。

僕なら出来る。出来るから。